ゼクシィBaby みんなの体験記


つわりの恐ろしさを思い知る

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今大体、2ヶ月ですと言われ初めて存在を知った我が娘はもう1歳2ヶ月。隣でグースカピーで眠っております。

この可愛い天使が産まれてくるまでの最大の難所が帝王切開分娩の私にとって他でもないつわりでした。

その恐怖が訪れたのは3ヶ月に入った頃からで、最初は何だか気持ち悪いなあ…の領域から。食べづわりの母、姉の妊娠初期とだぶらせて、とりあえず気持ちが悪くなるとご飯をたべ、お腹が空いたらご飯を食べ、、と序盤から急ピッチで体重増加を経験しました。

4ヶ月目に入り、母、姉とは違い、食べても気持ち悪いというまさかの展開へ。食べても吐き、食べないでも吐き、、この頃から、ふわふわのバウンドするベットは勘弁。どこかへ出かける際、車なんぞご法度になっていきました。

食事の好き嫌いはさほど変わりませんでしたが初期から出産まで、お米(ふりかけごはん)をよく食べていたように思います。

そんな状態がかれこれ続き、

6ヶ月目に入ると、夜中気持ちが悪くなり布団から起き出してはトイレへの駆け込むように…眠たさと気持ち悪さのダブルパンチです。この頃はお水を飲んでも、液体だけを吐いてしまうようになっていました。

7ヶ月目。この頃からは、柔軟剤の匂いがダメになり、洗濯物でさえキツかった覚えがあります。そして毎度お馴染みの妊婦健診の尿検査で、ケトン体3プラスと謎の判定。吐きすぎによるものでした。先生からは入院してくださいと言われ、その日から病院生活。気持ち悪くなり、夜中にこそこそとおにぎりを食べていたのを思い出します。胃にものをいれると、気持ちが悪いのが一瞬収まる気がするのです。その束の間の安らぎの為に食べるのですが結局吐いてしまうのを8ヶ月半になるまで、エンドレスで繰り返しました…。

治療としては、水分栄養分、胎児に影響のない酔い止め的なものの、点滴補給であとはずーっと寝てました( 笑 )

9ヶ前後にやあーっと改善され、それからはまた食べて気持ち悪さを防ぐようになりました。結局体重はつわりのお陰で、8キロ増にとどまり、出産して退院する頃には褒められるほどでした✩

あの時は本当に苦しくて苦しくて仏様でも神様でもお願いします!どうか収まらせてくださいと拝みたくなるほど、

たまりませんでしたが、今考えるともう二人目が欲しいなんて考える程、辛さなんて忘れてしまっています。どうか、つわりに悩んでる皆さま。こんな私の体験ですが、参考になると嬉しいです☝︎

著者:パンダ

一生のうち、世界10カ国はいきたいです。

いきます!!!

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