ゼクシィBaby みんなの体験記


無痛分娩のありがたさ

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私は妊娠中に助産師さんにお墨付きを貰えるくらい順調でした。

なので、出産も安産だろう!という自信がなぜかあり、無痛分娩も選べる産院でしたが、普通分娩を選択。

実際に夜の9時頃から10分間隔の陣痛が始まった時も「朝までには産まれるだろう」と楽観視していました。

ところがどっこい、朝になっても産まれません。昼になっても産まれません。夜になっても産まれません。ついに陣痛開始から24時間が経ちました。

経験した事のない痛みと産まれる気配がない事に心が折れ、助産師さんに「無痛分娩に切り替えたい」とお願いしましたが、「朝にならないと麻酔の先生が来ないから今は出来ない」と言われ、ひたすら耐える事さらに9時間。

朝になりようやく麻酔を入れてもらいました。背中から麻酔の管を入れ、痛み具合に応じて麻酔の量を調整してくれます。

すると、もう驚きです!意味のわからない程痛かった陣痛が全然痛くないのです‼︎麻酔の先生が神さまに見えた瞬間でした。

無痛分娩で産んだ事により、産まれる瞬間も冷静に迎える事ができ、可愛い我が子とビデオカメラにポーズする余裕までありました。

この経験から、私はお見舞いに来てくれた友人達に無痛分娩の素晴らしさを説いています笑

無痛分娩に関しては色々な意見もありますが、もしまた出産する機会があるのなら、私は無痛分娩を選択します。

著者:無痛分娩推奨大使

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