ゼクシィBaby みんなの体験記


寒い冬も守ってあげたい赤ちゃんの敏感肌。冬服で気をつけていること

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我が家の子供たちは、初夏生まれと真夏生まれ。外出ができるようになってきた頃は、ちょうど冬の寒い時期でした。

気温が下がってくると、大人だけではなく、赤ちゃんも顔や背中がカサカサと乾燥してきます。お風呂上がりにオイルマッサージをして丁寧に保湿をしても、すぐにカサつき、頬は赤くなってしまっていました。

とっても敏感で荒れやすい赤ちゃんの肌をしっかり守って、寒い季節も快適に過ごせる服装を選ぶのに私が気をつけたことは、一番肌に面している肌着と、ヨダレをそのまま拭くこともあるスタイ選びでした。
 
肌触りも良くて、通気性に優れている綿素材の肌着を選び、汗をかいたらすぐに着替えられるようにしていました。

お部屋で過ごすときは、短肌着とロンパースを着せて、外出時には気温に合わせて肌着をもう一枚や、厚手のくつ下、帽子もかぶせて、冷たい風が吹いているときや雪の降る寒さの日はダウンロンパースを着せていました。

赤ちゃんは体温調整がまだまだ上手くできません。気づくと冬でも汗だくになっていたりするので、急いで着替えをすることも何度かありました。ですので肌着は複数枚常備していました。

 

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寝るときも、赤ちゃんは寝ている間に移動してたり布団をはいでいたりすることもあるので、パジャマはお腹部分をすっぽり覆ってくれるタイプのものを着せていました。赤ちゃんのハイウエスト姿はとっても可愛いし、お腹もしっかり隠せて冷やすこともないですし、とても重宝しました。

スタイについては、お口を拭くときに肌をこすってしまうので、オーガニックコットンの優しい肌触りのものを使っていました。

オーガニックコットンのものは色合いが決まっていてレパートリーが少ないと思われがちですが、ボーダーやドット、スタイ自体がクマさんやうさぎさんのデザインになっているものもあり、オシャレなものがたくさんあり驚きました。そのため、我が家にはオーガニックコットンのスタイがたくさんあります。

寒い冬にしっかりと肌を守ってあげられないと、その後の季節にも影響して肌荒れしてしまうことがあるので、少し神経質気味だったかもしれません。

ただ、赤ちゃんの時にしか着られないロンパースやスタイを選ぶのはとっても楽しかったです。

 

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著者:まっち
年齢:27歳
子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

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