ゼクシィBaby みんなの体験記


何よりも夫のサポートが、つらくて泣いてばかりだったつわりの時期を支えに

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初めての妊娠で、妊娠が発覚してから1週間が経つ頃、つわりが始まりました。私の場合は吐きつわりで、食べれるものが毎日のようにコロコロと変わり、食べては吐きの連続でした。

食べられたものは、プチトマトなど酸っぱいもの、お米よりもパンやクラッカー。

1番困ったのは水分で、水や清涼飲料水はダメ。麦茶や果汁100%のジュースはかろうじて大丈夫でしたが、日によってはどれも受けつけない時もありました。

それでも食べれそうなものは、夫の帰宅時に連絡して買って来てもらい、吐いてでも食べ、夫の食事はお弁当やお惣菜といった生活が続きました。思い返せばあの時期は、毎日がほぼトイレとベッドの往復で、家事もままならず、体も心も疲れ果て、泣いてばかりいました。

でも、そんなに苦しかったつわりも、2ヶ月後(安定期に入る頃)には徐々に落ち着き、食べれるものも増え、家事も少しずつ出来るようになっていきました。

つわりの時期、1番支えとなっていたのは、夫のサポートです。買い物も洗濯も、私の体を気遣って色々とやってくれたことに、とても感謝しています。

著者:soda.

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