ゼクシィBaby みんなの体験記


「助けて!」。妊娠中の引っ越しで無理がたたり、足がパンパンに…

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

妊娠がわかるちょっと前から、新築の計画をし始めた我が家。

 

妊娠がわかったのは、家の契約を結んでからでした。間取りの決定やバスやトイレ、壁紙などの仕様を決める前だったのは、ラッキーでした。

 

 

住宅会社の営業さんは妊婦さんに慣れているのか、飲み物などの気遣いをしてくださり、また私もつわりがひどく無い方だったので、打合せは特に支障なく進んでいきました。

 

悩んだのは、引渡しの時期。

元々の予定では出産予定日と引渡しの日が正に同日!

里帰り出産希望の私は、出産予定日1ヶ月前には実家に帰らなければならず、旦那さんだけで引渡しを受けるか、引渡しをずらして貰うかしかありませんでした…(;∀;)

 

「せっかくの我が家の記念日、私も一緒に引渡しの日にいたい!」

という事で、営業さんに相談。

産後の乳児を抱えての引っ越しより、身体が一つのうちにやってしまった方が楽なのでは…という事で引渡しを2ヶ月近く前倒ししてくださる提案があり、両親にも相談の結果、妊娠9ヶ月35週で引っ越しまで完了できるようスケジューリングをしてくれました。

 

地鎮祭〜着工と順調に家づくりは進み、引渡し!そしていよいよ引っ越しの日。

私は少し無理をしてしまったようでした…

 むくみのせいで足がパンパン!限界を超えてしまったのです。

 

関連記事:むくみと腰痛に悩んだ妊娠24週以降。私には入浴剤を使った半身浴が良かった!

 

引っ越しのためには冷蔵庫を空にしなければならず、冷蔵庫の中身の消費でバランス良くは食べれず。中身が減った後は調理道具も段ボールの中にしまっていったため、外食あるいは買い弁で済ませる事が増えました…。

つまりは塩分が多い!

 

それに加えて、実家から母が手伝いに来てくれたものの、やはり自分たちの荷物だし、悪いなぁという思いがあり、ずっと動き続けていたのも悪かったかなぁ…。

2日程前から「あれー?」とは思っていたのですが、引っ越し当日はホントにぞうの足のようになってしまいました。

関連記事:出産予定日前なのに誘発分娩の予約が必要!? 予定日までに陣痛は来るのだろうか

マッサージしても良くならず、引っ越し完了後に帰った実家近くの産院でも、塩分を控えるように強く言われました(;∀;)

 

「やっぱり妊婦は普通の身体とは全然違うんだなぁ」「無理は禁物だな」と実感。

その後無事出産し、足のむくみも徐々に取れましたが、とても反省した出来事でした。

著者:ゆき

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。