ゼクシィBaby みんなの体験記


食育にいいと言われる家庭菜園1年目。子どもたちの野菜嫌い克服への対効果は? by肉子

こんにちは、肉子です。

家庭菜園をはじめて1年目ですが、子供たちと芋ほりなどして楽しくやっております。

この家庭菜園をいずれビジネス農業にして、将来子供たちが就職にあぶれたら就農させるんだ… なーんて妄想も、ふと頭をよぎります。

 

家庭菜園って、食育にいいとよく言われますよね。

自分で育てて採ったフレッシュな野菜のおいしさに目覚める的な。

 

結論から申しまして、我が子たちは「嫌いなものは嫌い」で食べませんでした。もともと好きだった野菜も、大量に採れると飽きて食べなくなりました。ダメじゃん。

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適度なところで切り上げていれば完全な勝ち逃げができたのになー。

 

 わたしも子供の時、野菜嫌いでした。3世代完全同居だったので、おばあちゃんの作る

「溶いた味噌を絡めただけのナス」

「乱切りの根菜を醤油と砂糖で煮ただけ」

みたいな、ありがち田舎系メシマズ野菜料理が子供ながらに本当に嫌で。(すみません)

 

はじめてクッ●ドゥの麻婆茄子の元で調理された料理を食べたとき、

「ちゃんと料理すればナスってこんなにおいしいんだ!」

と感動したんですけどね。クッ●ドゥで「ちゃんと料理した」ってのもなかなか…

 

そんなわけで、子供の野菜嫌い克服への対効果はそれほど無かったのですが、良かった点も多々あります。

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お手伝いという意味では、正直わたし一人でやったほうが圧倒的にスムーズなんですけどね。

外で遊ぶついでに、コミュニケーションのネタが沢山ありました。

願わくば、今の小さい時期だけじゃなくて小学生・中学生になっても一緒に家庭菜園に付き合ってほしいなぁ。

 

 

今は、野菜の他にプランターを置いて、ラディッシュやレタスなど早く収穫できるものを育てて、成長を楽しんでいます。

子供たちの一番の楽しみは、種まき後の発芽と幼虫探し(やめて…)です。

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著者:肉子
年齢:39歳
子どもの年齢:5歳・3歳

100人婚活地獄から這い上がり30歳で結婚。健康には自信マンマン・産む気マンマンなのに不妊でずっこける。成果が実り、現在は2児の母。

ブログ:ヲタ腐ダイアリ
既刊:「100回お見合いしたヲタ女子の婚活記」全2巻
:「100回お見合いしたヲタ女子の出産記」

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