ゼクシィBaby みんなの体験記


子どもが欲しい!だからこそ、早めに病院へ

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初産を迎えているパパです。

現在、妊娠3ヶ月。

ママはつわりで大変な思いをしている最中ですが、体験記を投稿させていただきます。

 

ママはもうすぐ35歳…。

昨年結婚式を挙げ、早めに子どもが欲しいと思っており、

トライはするもののなかなか子どもを授かることはできず…。

友人に相談して今まで知らなかった排卵日検査薬や基礎体温計を購入・実践してみましたが、それでも結果は変わりませんでした。

 

妊活に取り組んで4ヶ月、毎回女性の日に涙を流す姿を見て、なにかできることはないかと考え行ったのが、「産婦人科への受診」です。

 

女性にとって受診は恥ずかしい思いをするものなのかもしれません。

事実、男の自分が受診をすると考えただけでも、行きにくいなぁ…というのが正直な感想です。

 

それでも、これからの生活に後悔しないように

今できることを一生懸命するために

2人で受診することを決めました。

 

病院にこだわりはなく、今後も通いやすいようにと考えて選んだ近所の産婦人科

 

初めの受診では女性の検査だけで終わりました。1週間後の2回目の検査では、女性は基礎体温表や仲良しの頻度の提出、男性の精子の検査がありました。

 

そうした中で気付いたことは、不妊治療はお医者さんや家族とよく相談してから行うものである、ということでした。受診=不妊治療という無知な考えをもっていたせいで、足取りが重くなってしまったことも、今では良くないことだったなぁと思います。

 

この受診の中でお互いに元気であること、排卵日に再度受診すること、

とにかく回数を増やすことが最善の方法であることを教えてもらって、

安心することができたのか、その生理予定日に妊娠していることがわかりました。

 

産婦人科を受診することで、自分にとって良くない結果がでることもあるかもしれません。それでも「一歩進む」ということに変わりはありません。

 

私たちは年齢のことがあったため、早め早めに行動することができたことで、命を授かることができました。

 

初産でまだ妊娠3ヶ月…。安定期にも入っておらず、風疹に引っかかり、再検査の結果待ちでまだまだ安心することのできない、心配ばかりの日々ですが、

「今を一生懸命生きること」において今は何も後悔はありません。

 

産婦人科への受診に二の足を踏んでいる方へ、私たちの体験が少しでも力になれば幸いです。

著者:やまちゃん

姉さん女房を支えるお父さん(予定)

現在妊娠3ヶ月。

つわりで大変なお母さんを支えてあげたい

本当にそう思います。

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