ゼクシィBaby みんなの体験記


夏レジャーの王道、海遊び!安心して遊ぶには?持っていくと便利なグッズをご紹介!by マルサイ

夏ですね!

夏といえば海。
今年が海デビューというお子さんも多いのではないでしょうか。
我が家の三兄弟の海デビューはこんな感じです。

長男→4歳
次男→2歳
三男→6ヶ月

前回エピソード:飴ひとつで三兄弟が楽しく過ごせるならまぁいいか。ノンストレスな兄弟喧嘩の収め方 by マルサイ

それから毎年海に遊びに行っているので、今では何の不備もなく海遊びを謳歌できていますが、初めのころは「あれもない!これもない!」とないないずくしで色々と苦労しました。

子どもを海に連れて行くのに必要なもの…パッと思いつくのはだいたいこんな感じです。

・水着、着替え
・浮き輪
・日焼け止め
・飲み物、食べ物
・タオル

最低限これさえあれば遊べます。

しか~し‼︎

親の想像の斜め上を行く子どもの行動、そしてハプニング。
現地で何が起こるかわからない!
それが子ども連れレジャーのしんどいところ‼︎

今回は子連れ海遊びを不安なく楽しめるための、あったら安心・あったら快適な持ち物などを細かいところまでご紹介したいと思います。

関連記事:波、風、砂に貝殻…初めてがいっぱい! ベビーの海デビューはこんなポイントに気をつけて

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【あったら安心なもの】

◯ライフジャケット
これ装着を義務化したほうがいいと思うの。あると本当に安心できる!

◯アームリング(腕につける浮き輪)
ライフジャケットが着られない小さな子は浮き輪プラスアームリングがあると安心度アップ!
浮き輪だけだと体がスポンと抜け落ちることがあるので注意。

◯ラッシュガード
肌が弱い低月齢の赤ちゃんほど必要。
日焼けはうっかりするとヤケドレベルに痛い!

◯ウォーターシューズ
砂浜も岩場も裸足は危険!
ビーチサンダルは脱げたり流されたり無くしたりして厄介だったりする。

◯目立つ色の水水泳キャップ
探しやすく発見しやすい。万が一波に流された場合を考えるとあったほうがいい。

◯水(ペットボトルや水筒に入れて)
怪我をしたり目に砂が入ったりした時に流す用。

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【あったら快適・便利なもの】

◯水道水で濡らした手ぬぐい、タオル
目に海水が入ったとか蚊に刺されたとこがしみて痛いとか手に砂がついたとか色々言いますよね。子どもって!
そんな時に便利。見守る親の首にかけておけばサッと対応できます。

◯ジップロック、ビニール袋
万能選手!海じゃなくても常備したい。
脱いだ水着を入れたり、ゴミを持ち帰るためにも必要。

◯水中メガネ
海の中がよく見えて楽しさアップ!
海水が目に入るたび「目がイタイ~」と大騒ぎする子どもの対応がいちいちめんどうくさい方におすすめ。

◯生き物を入れる容器(観察用)
プリンカップとかミニトマトの入っていた容器とかペットボトル半分にカットしたやつとか一時的に生き物が入れられるものならなんでもアリ!

◯靴下
ウォーターシューズだけだとどうしても砂が入ったり目に見えないトゲっぽいものが刺さったり。靴下をはくと驚くほど快適です。お試しあれ!

◯ワンタッチテントやパラソル、普通の傘
海は日陰がめったにない!お父さんの使っている大きな黒い傘が意外と使えます!

◯レジャーシート
子どもが寝ちゃった時とかお着替えとかオムツ替えの時に便利。
砂だらけになるのでビニールタイプが吉。

◯保冷バック (保冷剤を入れて)
飲み物や食べ物はもちろん、濡らしたタオルを入れておくと日焼けしたお肌のクールダウンに使える!

◯バスタオル・ラップタオル
着替えはもちろん、「冷えすぎちゃうから一回海から上がりなさい!」という母の忠告を無視して、海に浸かりすぎて紫色の唇でブルブル震える小学生男子を包むのに便利。

◯小さい折りたたみ椅子
小さい子どもを座らせて足の砂払ったりするのに便利。

◯ウォータータンク
めちゃ便利!なくてもいいけど帰り支度時にあってよかったとつくづく実感!

◯砂遊びセット
ちびっ子にしてみたら砂浜はでっかいお砂場!
海に入るのを怖がることもあるので、念のため持っていくといいかも。

 

【大人の便利グッズ】

◯防水ポーチ
これがあれば貴重品を身につけたまま海に入れます。荷物番いらず!
今はスマホ用の優れたポーチもたくさん売ってますよね。
海に入って子どもの写真が撮れるのもステキ!

 

【忘れてしまいがちな重要なもの】

◯保険証・母子手帳・こども医療受給資格証・救急用品
ほんとウッカリ忘れちゃうんですよね。。。
使うことには滅多になりませんが、あるとお守りのように安心できます。


持ち物ではありませんが、海で遊ぶ時は事前に潮の満ち引きや離岸流について調べて行くのがおススメです。
離岸流は岸から沖へ流れる強い海水の流れで、海難事故の多くの理由がこの離岸流です。
どの辺りで離岸流が起きているか、離岸流で流されてしまったらどうしたらよいかなどネットで調べることができるので、ぜひご覧になってください!

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そして日焼け対策も抜かりなく!


我が家は今年も海へ行きます。
事故のないように充分注意して楽しもうと思います!

 >次回エピソード:検査結果をみた看護師さんの顔が青ざめていく…。院内をざわつかせた貧血妊婦 by マルサイ

関連記事:ベビー連れキャンプデビュー成功の秘訣を大公開!いつからOK?どこに行く?

 

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著者:マルサイ
年齢:37歳
子どもの年齢:7歳・5歳・2歳

子どもたちが寝静まった後の大人のゴールデンタイムに描いた絵日記をインスタグラムに投稿するのが最高の娯楽。趣味は田んぼの生き物を観察すること。単行本「男子が3人います。」(大和書房)発売中!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。