ゼクシィBaby みんなの体験記


抽選待ちに母は3時間待機! 子どもが行きたがるTV関係のイベントは事前準備が要 by さとえみ

まいどおおきにさとえみです。ふだんはベルギーに住んでいる我が家も、子どもたちの体験のため4月から6月まで日本に一時帰国しておりました。 

今回はかねてより(ベルギーにいる頃から)「子どもたちをこれに連れていってあげたら喜ぶだろうなぁ〜」と思っていて子どもたちも「あぁ〜このイベントに行きたかった」と言っていたTV関係イベントに運よく行くことができたので、そのイベントに参加してきたレポをお届けします!

 

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そのTV関係イベントって?

まだ知っている人は多くはないかもしれませんが、特撮ヒーローの女の子向け版みたいなTV番組が去年あたりから始まってまして…実写系戦う女の子と言っても暴力表現はきわめて少なく、コスチュームやメイクが可愛くてうちの三姉妹の心をわしづかみにしました。

その特撮ヒーローならぬ特撮ヒロインたちは定期的にイベントを行なっており、そのイベントに行けばTVドラマに出演している本人に会え、ハイタッチしたりチェキを撮ってもらうことができるのです。

親としても着ぐるみや別の人の人がやっているかもしれないイベントよりこちらにグッとき、短い日本帰国の期間に作れる最高の思い出作りになるのではないかと考えたのです。

 

早めに長時間並んでおいて正解だった。

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基本的にこれ系イベントのステージを見る無料なので(ただしいい席で見るには抽選で当たらなければいけません)、とても人気があります。混雑も予想できる…! 

なるべく勘違いなどで時間のロスなどを無くしたかったので、このイベントに関するウェブサイトのページを熟読しました。そして過去に同じようなイベントに参加された方のブログなどもチェック。

そこでさとうの立てた作戦は
●最初はさとう一人だけで(常識の範囲内で)長時間ならぶ&子どもは旦那ハーンに任せる。
●チケットが当たったら旦那ハーンに連絡&イベント開始時間の前に彼らと会場で合流
●さとうはさらにイベント開始時間までにイベントに必要そうなものを100円均一などで用意しておく
というものでした。

そしてさとうはイベント抽選の3時間前に専用の列に並んだのです…。 

 

3時間という時間のつぶし方は

3時間ときくと「えーそんなに待つのか」と思われたかもしれませんが…、結果から言うとイスや仕事の道具などを用意すれば余裕で待つことが出来ると思いました。 (私は飛行機に8時間くらいならば普通に乗ってしまえるので感覚が狂っているかもしれませんが…)

そして職業柄絵の道具をたくさん持っていますし、ブログなどを描くためのiPadも持っていたので…、それらを使いながら仕事をしつつ列の前後の人と情報交換しながら待っていると、意外とすぐに抽選の時間が来たのでした。

抽選時間が始まった後に並んでも良いと思う方もいるかと思いますが、一度抽選が始まってしまうと人々の列は少しずつでも動くので、がっつり集中して仕事出来てはいなかったはずです。

唯一心配していたトイレも、起きた時から飲み水を少し控えめにしたことでなんとか乗り越えることができました。もし、猛烈にトイレに行きたくなっても抽選開始までなら前後の人にことづけて行くことも出来たと思いますが、列が動いてしまった後ではなかなかそうもいかないと思います。(列の動く速度にもよる)

持って行った方が良いものをまとめると
・野外用折りたたみイス
・iPadなど座って出来る仕事道具
・水(全くとらないのも危険。コーヒーや紅茶などは利尿作用があるため飲まない方が吉)
・体温調節出来るアイテム(早朝は存外に寒い場合があります)
・3時間くらい待てるという大らかな気持ち
・買う予定のCD分の現金(カード決済不可)
※この時点ではチケット当選かどうかは分かっていないため、ステージに必要な持ち物は持っていきません。

 

運命の抽選タイム

ようやく約3時間(厳密にいうと2時間45分くらいが経過する頃)がたち、スタッフの人がCD販売=ステージの優先チケット抽選会場へ列を誘導し始めたら、運命の時はもうすぐです。

スタッフの人にどのCDを買うかの紙とボールペンがついたクリップボードを渡され、あらかじめ考えておいたCDの枚数と支払う代金の合計を書いたら、その代金に十分な現金を持って待機。

列が動き、ずらっと並ぶ販売専用のスタッフのいる場所にたどり着いたら、空いているスタッフのいるところに素早く移動して紙と現金を渡し、CD購入の控えとお釣りを受け取ると… 

さらに「はい、こちらどーぞー」と別の列に誘導され、そこで待つスタッフにCD購入の控えを渡し、「はい3枚ですねー」と小さな四角い紙を三枚渡された。 その紙にはステージの優先エリアに来るための簡単な地図と集合場所と時間が書かれてあった…!

「下の四角のところに数字が印字されていたら当たりです〜」とスタッフさんの声。
バッとその小さいチケットをくまなく見る。
あった…!数字が印字されていた…!

どうやらその数字が集合場所で並ぶことが出来る番号となっており、数字の数が少ないほど前に並ぶことが出来る…すなわち近くで特撮ヒロイン達を見れるということらしかった。

「当たっていた…」と喜んでいると、私の後ろに並び色々と情報交換をしていたとある男性が 「我々より前に並んでいた人たちは軒並みハズレだったみたいですよ」と教えてくれた。

早く並んでいたからと言って必ずしも当たるわけではないとウェブサイトには載っていましたが、私よりも先に並んでいたということは少なくとも3時間以上は待っていたわけで、中にはあまり睡眠をとっていない人もいるだろうに…ゾクッとしたのを覚えています。

今思えば、早く並んでいる人にほとんどの当たりを割り当てると、早く並ぶことが正義になり深夜組や徹夜組も増えるだろうし運営側としても苦肉の策…ということなのではないかと推測。

『せっかく朝早くから並んでCDも買ったのに、優先エリア抽選には当たらなかった…。』 とうなだれる人々の隙間をぬって私は抽選会場を後にしたのでした。

 

抽選に当たってから、
ステージ観覧に必要なものをそろえる。

チケットが一枚だけ当たった場合…二枚以上当たった場合…といろいろシュミレーションはしておりましたが、無事に三枚とも当たり(その内一枚は必要ないでしょ?と言われてスタッフさんに戻しました)晴れて集合時間まで自由の身となった後は、ステージで待っている間に必要そうなものの買い出しに行きました。(もちろんずっと我慢していたトイレと子どもたちと夫への連絡も速攻でしました)

ちょうどイベントはよく行くショッピングモール内での開催だったので、100円均一のお店で子どもが座るためのレジャーシート、オヤツや飲み物をそろえることが出来ました。

我が家が行ったイベントの場所は半分屋外と言った感じで雨や光が遮られる部分とそのままあたってしまう部分があったのですが、チケットの番号から我が家は影になる場所だと判断。季節は初夏。朝の時点では寒かったのですが、時間が経つにつれて気温も高くなる→子ども達用の防寒着は必要ないと思ったのです。むしろ暑くならなそうな場所で良かったとすら思いました。

しかし、いざイベント直前にステージ前に子どもと座っていると、思いのほか子どもが寒くて震え出す事件が発生。もう少し寒&暖両方などさまざまなシチュエーションの準備をしておくべきと反省。大人のみならまだしも小さな子どもを連れての場合だと体温調節が難しい場合があるので、病気ケガの心配はもとよりそう言った細やかなケアのための準備はもっとして良かったなと。(ストール一枚あれば…)

震える子ども達をさすったり抱きしめながら待っていたら、待ちに待った特撮ヒロイン達のステージが始まりました。

ステージの後は一緒にチェキを撮ってもらう特典会に参加。 不備はありましたが子ども達は大満足で、最初のねらい通り最高の思い出の一つになりました。

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ただ今子ども向け番組も百花繚乱。これからまだまだ沢山のイベントがあると思いますが、楽しい思い出にするためにも事前に色々工夫してみることを強くおススメいたします。

ほなまたね☆

 

 

 

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著者:さとえみ
年齢:37歳
子どもの年齢:4歳6歳8歳

大阪生まれの大阪育ちで似顔絵師をやっていましたが、今はフランダース地方で白目むきながら三姉妹の母をやっております。日々の生活に追われながらも絵を描くことだけは忘れたくないと時間短縮のためにたどり着いたのはiPad miniでブログ絵を描くこと。考え方のまるで違うシロクマ似の旦那様と元気いっぱいの三姉妹に囲まれて、「パトラッシュ…もう疲れたよ…」と言いながらもブログを更新しております。

ブログ:フランダースの三姉妹 

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