ゼクシィBaby みんなの体験記


予定帝王切開。恐怖心を軽くするために私が事前にやった3つのこと!

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私は、元々股関節に持病を抱えています。妊娠が判明すると間もなく、持病がリスクということで地域の周産期母子センターを有する病院に転院となりました。 

転院先の病院で、帝王切開による出産方法をおすすめされました。

持病のこともあり、転院直後から覚悟はしていたのですが、いざ帝王切開の予定が決定すると不安や心配が近づいてきました。

私が不安や心配を軽くするためにやったことを挙げていきたいと思います。

今後予定帝王切開を控えている人のお役に立てれば幸いです。

関連記事:「帝王切開、やっぱ怖かったよ」「うん、僕も」え?手術受けたのは私なんですけども… byきたあかり

 

1.帝王切開経験のある友人の話を聞いた!

同じ病院で帝王切開をした友人に不安に思っていることやどんな感じだったのかをたずねました。

友人からは「出産前日まで不安で助産師・看護師さん達に質問しまくった」ということと

「意識がある状態で手術が受けられるなんて貴重な機会だよ」という励ましをもらいました。

(確かに、全身麻酔より下半身だけの部分麻酔のほうが恐怖感が軽い…)

経験者のアドバイス&励ましで気分が軽くなりました。

 

2.帝王切開について勉強した!

「帝王切開による出産」をテーマに執筆された本を一冊読みました。

産科医師が執筆している本で、出産の流れや疑問点への回答が細かく説明されていました。

何度も読み返すことで、出産当日のイメージトレーニングができました。

また、ゼクシィベビー体験記も帝王切開の記事を中心に読みました。

こちらもイメージトレーニングに役立ちました。(中には怖い記事もありましたが…)

 

3.主治医・病院スタッフに不安な点を話した!

入院直前の助産師外来では、助産師さんに「不安に思っていること」や「バースプラン」について質問しまくりました。特に「術中術後の痛みが心配」という点と「なるべく術後は早めに回復したい」ということを伝えました。

助産師さんからも「痛みがゼロになることはないけれど、痛み止めを使って手術翌日には歩けるようにする」というアドバイスをいただきました。

また、入院した手術前日には主治医の先生をはじめとする病院スタッフの方からいろんなアドバイスをいただきました。

主治医の先生と麻酔科の先生からは「麻酔がうまくかかるようにするコツ」を教わりました。麻酔科の先生にお任せします!という意気込みで背中を突き出すようにすると良いそうです。

手術室担当の看護師さんからは「手術中リラックスできるようにするため、音楽をかけることができますよ。何をかけますか?」と音楽をかけることを提案してもらいました。

主治医の先生をはじめとする病院スタッフの方々のアドバイスや提案により、安心かつ安全に帝王切開手術を受け、かわいい赤ちゃんと対面することができました!

 

今回、不安や心配を具体的に言葉にしてきちんと伝えたことと、事前に帝王切開手術の話をいろんな人から聞き大体のイメージをしたことがよかったのだと思います。

最後に、出産後(手術後)はそれなりに傷の痛みはあったのですが、助産師さん、看護師さんが頻繁に病室に来てくださり体調を確認してくださったので、出産翌日からはヨロヨロながらも歩くことができるようになり、退院時にはまっすぐな姿勢で歩けるようになりました!

 

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著者:えりご

普通の会社員です。結婚6年目にして待望の第一子を授かりました!

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