ゼクシィBaby みんなの体験記


「もうすぐ産休」という時に、仕事中に足をすべらせおなかを強打!赤ちゃんは大丈夫!?

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支援学校で教員をしています。

産休までは体調にも問題がないため激務に追われながら、家事、妊娠、仕事をこなしていました。

仕事柄、お腹にちびっこが飛び込んでくるようなことや、体の大きな男子高校生がタックルしてくるようことが日常的に起こる環境だったので、事故には十分気をつけていたつもりでした。

しかし、やっぱり指導に熱が入りすぎると、自分の体が二の次になることもあり、走る子どもを追いかけたり、俊敏に逃げる子どもを取っ捕まえたりと体力勝負の毎日…。

ある日、子どもに指導していた際の一瞬の隙に逃げられてしまいました。

その子を捕まえようと、手を伸ばし大きく一歩足を出した先に、事件が起こったのです。

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可動式ホワイトボードの脚に乗ってしまい、バランスを崩し近くの椅子にお腹を強打。木とパイプで出来ている、典型的な「学校の椅子」。固いものがお腹にぶつかった衝撃と、ホワイトボードが倒れる音とで、私はパニックになりました。

しかし、その日は保護者面談。

途中で帰るわけにも行かず、胎動を気にかけながら、放課後まで仕事を続けました。

でも、胎動が弱いような、いつもと違うような違和感を感じていました。

「動いていてももしどこかつぶれてしまっていたら?」と不安は消えません。

 

結局、放課後に最低限の仕事が終わった後に、かかりつけの産院へ。

エコー中も赤ちゃんが元気に動いているのが見えたし、膣エコーも問題なかったです。

ドクターには、「たっぷりのお水で守られてるから、赤ちゃんは意外と衝撃に強いんだよ」と言われました。

わかっていたけど、やっぱり不安な時は、ドクターに相談するべきだなぁと実感しました。

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教員は指導、清掃、介助、デスクワークなど、本当にいろいろな動きを伴う業務が多く、事故やトラブルがないよう気をつけなければいけない仕事ですが、お腹の中で頑張ってくれている赤ちゃんに感謝しながら、毎日働くことができました。

 

 

著者:あや

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