ゼクシィBaby みんなの体験記


献立のルールを決めることで離乳食作りが楽になった!

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私の娘は、アレルギーも好き嫌いもなく何でもよく食べてくれて、離乳食については始めた頃からほとんど苦労することがありませんでした。

順調に進んだ離乳食ですが、時期が進むにつれて悩むことが多くなったのが献立作りです。後期にもなると、大人と同じメニューから取り分けたものを食べさせることもできますが、我が家の大人用の夕食は離乳食の後に別に作ることが多く、また、娘と二人きりの昼食は食べさせることで精一杯で自分はシリアルや食パンをサッと摂るだけだったため、離乳食だけを別に準備しないといけない場合が殆どでした。

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栄養バランスが取れてて、同じメニューが続かないように。毎回離乳食を食べさせると、終わった瞬間には次の食事は何を食べさせようと悩んでいました。

そこで私が取った対策は、あらかじめ献立のルールを決めてしまうということでした。具体的には、

朝食は、大人と同じ白いご飯と野菜たっぷりの味噌汁。ご飯に納豆が乗ることもあります。それに野菜のおかずと、動物性タンパク質は卵かチーズ。それと大人も食べるのでヨーグルトを。

昼食は、パンかうどんかパスタ。野菜もタンパク質も一緒に摂れる献立(煮込みうどんやパングラタンなど)のときはひと皿で済ませてしまいます。

夕食は、白いご飯におかず2〜3種。それが大変なときは、白いご飯をどんぶりものやドリアやチャーハンにして具だくさんにして、小さいおかずをプラスします。

ちなみに朝のタンパク質を卵かチーズにしているので、昼と夜は肉か魚にします。

このように主食を中心に献立を決めておいて、あとはそれに合わせておかずを作ります。

もちろん朝がパンになったり外食することもあるので、完全にこのとおりと決めているわけではありませんが、ある程度ルールを決めておく方法は献立を一から考えることがないのでとても楽になりました。

毎日の離乳食の献立作りに苦労なさっている方、ぜひお試しください。

 

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著者:MU

1歳の女の子の母です。夫似で男の子顔な娘ですが、最近やっとワンピースや髪留めを導入して女の子らしくなってきたので、おしゃれさせるのが楽しみです。

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