ゼクシィBaby みんなの体験記


切迫早産の不安と戦う日々

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10週21週まで、毎日嘔吐を繰り返してひどい悪阻に悩まされ、点滴治療のため休職しました。そしてようやくおさまり、流産早産傾向がないため医師の許可がおりたので職場復帰。

同僚にたくさん迷惑をかけたため、申し訳ない気持ちでいっぱいで、このまま産休まで頑張って働こうと思っていたのですが、24週の健診でまさかの切迫早産と言われました。

子宮頸管が1.8cm、明日からすぐに、出産まで休職と診断を受けました。自覚症状は全くなく、復帰したばかりの職場に連絡するのが本当に怖かったです。

 

実家に協力してもらえることになり、食事とトイレ以外は寝転んで、絶対安静にするという約束で、入院は免れました。

仕事を休んでいる罪悪感、何も誰の役にも立てていないという思い、赤ちゃんが少しでもお腹の中で育ってくれるかの不安、いろいろな思いが頭をよぎり、毎日涙を流しながら過ごしました。

主人が毎日通って励ましてくれ、実母もお腹にいる赤ちゃんに話しかけてくれたりして、自分は何もできないのではなく、かけがえのない命を守っているのだと考えられるようになり、気持ちが軽くなりました。

 

25週あたりで胎動がはっきり分かるようになり、赤ちゃんがお腹にいるのだと実感できるようになってからは、赤ちゃんが愛おしくて仕方がなくなり、会える日を楽しみに待てるようになりました!

健診は週に1度だし、1日4回の薬の副作用で動悸がはげしい、お腹が張ると痛くて大変なこともありますが、赤ちゃんと一緒に頑張る、きっと会える日にはお互い絆がしっかりできていて、楽しい育児生活が始まるのだと楽しみにしています!

著者:なるみ

27歳、保育士7年目で子どもが大好きです。産後は子どもと一緒に様々な体験をしたいと思います。日ごろから子どもが主体的に遊べるおもちゃ、たくさんの感覚遊びを経験できるような環境づくりをしていきたいと思います。

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