ゼクシィBaby みんなの体験記


5カ月の次男が寝返りしようとしたきっかけは…カラフルなおもちゃ!

f:id:akasuguedi:20180621002223j:plain

f:id:akasuguedi:20180621002254p:plain

我が家には小学校1年生と1歳半を過ぎた息子がいます。
次男が寝返りをマスターしたのは離乳食が始まる少し前、5ヶ月と少しの頃でした。

寝返りをしようと動き出したきっかけは、楽しくひとり遊びをしていたときにおもちゃが少し離れた場所に飛んでいってしまったこと。

カラフルなおもちゃだったこともあり、一生懸命、目や顔をおもちゃの方へ向けていてその流れで横に向き……あと一歩、手さえ抜ければ寝返りマスターというところで、いつも諦めてしまう息子。

本人もなかなか手が抜けなくて、はがゆさからか泣き出してしまうこともありました。ですが、足をクロスしてあげて、寝返りをするイメージをつけてあげると、少しずつ自分でもコツを掴んだのか、下半身をねじって上半身もねじるように。
あと少し! というときに家族で「がんばれー! がんばれ!」と応援してあげると、ついに「ふんっ!」と勢いをつけて寝返りをしてくれたのです!

んなが「やったー!」と拍手をして喜ぶと、息子もニコニコしてとっても嬉しそうなお顔を見せてくれました。

関連記事:楽しみにしていた寝返り。し始めたら赤ちゃんの定位置も変更! byぽんぽん

それからというもの、おもちゃがなくても自分で好きな時に寝返りをして、目を少しでも離すと、移動していることが多くなりました。

それまでは天井ばかり見上げていたので、視界が変わることが新鮮なのでしょう。最初のうちはいろいろなところをキョロキョロして見ていましたが、そのうちだんだんと行きたいところへ目を向けているようになり、やがてママや家族の声がする方へ顔を向けてくれるようになりました。

寝返りができるようになってから気をつけたことは、日中寝かせることもある大人用のベッドの高さを低くしたこと。また、誤飲の危険がないようボタンや小さなおもちゃ、ホコリなどが落ちていないよう常にチェックをするようにしました。

関連記事:首がすわったと思ったらもう寝返り!? 赤ちゃんの成長にびっくり!
子どもの成長はあっという間。いつの間にかすぐいろいろなことができるようになっていきます。

その成長は嬉しい半面、想像していなかった危険なことが起きやすくなる可能性も出てくるということです。

それをふまえて子どもがのびのびと成長できる環境を作り続けてあげたいです。

f:id:akasuguope01:20180323165621j:plain

著者:まっち

年齢:27歳
子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。