ゼクシィBaby みんなの体験記


痰が絡むような咳と鼻水。生後数週間で風邪をひいてしまった息子

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息子が生まれて数週間後、注意していたつもりでしたが気づいたら「コンコン」とをしていることがありました。

最初はちょっとしたでしたが、次第に痰が絡むようなになり、授乳中も鼻が詰まって上手く飲めなくてグズるようになってしまったのです。

鼻水吸引器がない中で辛そうな息子。ワタワタしている私を見かねて母が「貸してみなさい」と言って、息子を抱き上げました。

「上半身を起こしてあげると、少しは鼻通りが良くなるのよ」と教えてもらうと、スーっと鼻が通ったようで息子がグズらなくなり、ミルクもいつも通りゴクゴクとすんなり飲んでくれるようになりました。

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部屋の乾燥もの原因だと教えてもらい、加湿器で湿度をあげてその日は過ごしましたが、翌日病院を受診すると風邪と診断されてしまいました。その時に先生に言われたことは「青っぱなが出ているときは風邪、透明な鼻水のときは元気なとき」ということでした。

確かに、息子の鼻水は透明なものから青いものに変わっていました。「大人には快適な温度でも、体温調節が上手にできない赤ちゃんはすぐに体調を崩してしまうことがあるから、小まめに手足を触ったりしてみてあげてください」ということも教えてもらいました。

病院を出た足でそのまま薬局に行き、鼻水吸引器を買って帰りました。母に教わったとおり、縦抱きをしても鼻が詰まって辛そうなときや、寝ていても口を開けて口で呼吸しているな、というときに吸引器で鼻水を吸ってあげると、すぐに楽になるようでとっても助かりました。

 

風邪と診断されてから数日、症状も軽くて、鼻の詰まりが治まるとミルクもたくさん飲んでくれて、熱もなかったのですが、さらに酷くなると可哀想だと思い、完治するまでは入浴は控えて濡らしタオルでカラダを拭き取るだけにしていました。

毎日沐浴して清潔にしてあげなきゃと思っていた私でしたが「新生児は外で泥んこ遊びをするわけじゃないから、数日沐浴しなくても汚くないわよ」という母の言葉もあって、風邪をひかせてしまった自分を責めることなく、落ち着いて看病することができました。

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新生児にはママの免疫があると言われていますが、ママの免疫だけでは避けられないこともあるようで、勉強になりました。また、鼻水吸引器は必要になったときに買えばいいわけではなく、必要になったときに使えるように備えておくものだなぁと思いました。

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著者:まっち
年齢:27歳
子どもの年齢:7歳、1歳

子育ても、仕事も、家事も、遊びも手抜きのできないまっちです。子供にはいろいろな経験をしてもらいたいと思い、興味があることには触れさせてあげられるように日々過ごしています。離婚歴があり、悩んだこともあったけど今の自分がいるのは家族がいるから。

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