ゼクシィBaby みんなの体験記


支援センターに出かけるようになって得られた嬉しい効果

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赤ちゃんが生まれるまでは何かと時間を基準にする生活であったと思います。例えば何時に起きて何時までに仕事に行って、お昼までには仕事をひと段落させて…というように。

ところが赤ちゃんが生まれると、生活は時計ではなく赤ちゃん基準に!おっぱいもオムツもねんねも昼夜問わずで、時計を見ることも少なくなりました。

 

そんな目まぐるしい生活にも慣れてきた生後5ヶ月頃、首がすわったのを期に支援センターデビューしました。このとき私が行ったのは、朝のうちに予約の電話をして、開始の時間になったらセンターに行って1時間程遊んでくるといった感じのところでした。

支援センターに行くと先生や他の赤ちゃんのママがいて色々なお話ができて、家ではできないような遊びもできて、毎回とても楽しみでした。しかし、意外にも私にとって良かったことは、「時間に合わせて行動する」ことができたことでした。

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出産前は普通だったことが、赤ちゃんが産まれてから一転、時計は無視して赤ちゃん中心の生活に。仕方のないことですが、一日が何となく過ぎて、張りのない生活になっていたのも事実です。

ところが支援センターに行こうとすると、まず決まった時間内に電話をしなければいけません。また、開始の時間に間に合うように自分の身支度をして、赤ちゃんの荷物を準備し、着替えやオムツ交換を済ませることになります。出かける準備は二人分。ものすごーくやることが多いので大変です。でも、時間に間に合うように頭も手も動かして準備をすることが、何だかとても久しぶりで、新鮮に思えました。

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赤ちゃんの体調がいいのが前提ですが、赤ちゃんの都合ではなく時間に合わせて準備をするというのも、赤ちゃんに振り回されっぱなしだった私には楽しくさえかんじました。

正直支援センターに出かける日は朝からバタバタしますが、この程よい忙しさがとても良い刺激になっています。どこにも出かけないで一日家にいると余計にだるくなるような気すらします。

赤ちゃんの相手で一日が過ぎてしまうときこそ、予定を決めておでかけすることをオススメします!

著者:MU

1歳の女の子の母です。夫似で男の子顔な娘ですが、最近やっとワンピースや髪留めを導入して女の子らしくなってきたので、おしゃれさせるのが楽しみです。

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