ゼクシィBaby みんなの体験記


流行性結膜炎で保育園は登園禁止。仕事を休み、嫌がる一歳児に点眼の日々

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上の子が二歳半、下の子が一歳すぎのとき私は仕事を始め、子どもたちは保育園に行き始めました。

夏になると、プールが始まります。大きい園児たちは大きなプールに入りますが、三歳未満児は、数人ずつ入れるタライのようなものでの水遊び。
子どもたちは毎日プールで楽しく遊び、元気に過ごしていました。

 

プールが始まって二週間ほどした日のある朝のことです。
下の子の目にたくさんの目やにがついていました
違和感があるのか、手で何度もこすっています。
目も充血していて、見ているこっちまで目がしょぼつきました。

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このまま保育園にはいけないなと思い、仕事に遅れる連絡をして病院へ。
まだ一歳すぎの子どもをおさえて診察してもらうのは苦労しました。
泣き叫び、手足をばたつかせて、危うく先生を蹴ってしまいそうです。

そして出た診断は流行性の結膜炎。え?流行性?うつるってこと?とびっくり。
ウイルスが原因で起こる目の病気で、人にうつるそうです。
症状がよくなるまで、保育園は休ませてくださいねといわれ驚いたのですが、学校保健安全法で決められているようです。

炎症止めと、抗生剤、二種類の点眼薬を貰って帰宅しました。

 

遅れていくつもりだった仕事にも行けません。とりあえず再診日の週明けまで休みをもらいました。

そして、点眼の日々です。

まだまだ話の通じきらない一歳児。点眼をしようにも、目をぎゅーっとつぶりうまくさせません。

よくならないよ、お薬やろうねと説明しても、じたばた。

全然目を開けてくれず、奇跡的にさせても泣きながらのため、あっという間に涙とともに流れているように見えました。点眼は、作業的にも心情的にも疲れきってしまうものでした。

 

そんな戦いを四日ほど続け、再診日です。
きっとまだダメなんだろうなと諦め半分の気持ちで受診しましたが、大丈夫ですというお許しがでました!保育園にいけることになってホッと一安心です。

ですが、使うタオルを別にしていたにもかかわらず、その数日後に上の子がうつってしまいました。泣き叫ぶ診察と、点眼をまたやるのか、とげっそり・・・。

 

夏場の保育園の掲示板には、「流行性結膜炎が増えています」と一言。
あぁもれなく我が家も流行にのったのね、と思いました。
夏場の楽しいプール。子どもは大喜びですが、目やにが増えた、目が充血しているという症状があったら、早めの眼科が必須ですね。

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著者:ちょっぴー
年齢:27歳
子どもの年齢:5歳、3歳、9ヶ月

女の子を出産してからは、セールが大好きで、ママ友たちと日々情報交換をかかしません。安く、かわいく、出きる限り良いものを、がモットーです。楽しく育児をしています。三人出産していますが、三人が三人とも顔も違い、性格も違い、いろいろな個性がありとても楽しいです。

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