ゼクシィBaby みんなの体験記


日々の買い物で気づいた「やっぱりマタニティマークは必要!」

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私は心配性です。妊娠するとますますそれに拍車がかかり、怪我や病気、特に流産が心配でたまりませんでした。

介護の仕事をしていた私は、利用者さんを抱きかかえて車椅子に乗せたり、寝かせたりする力仕事があります。これは危険だと思い、妊娠してからはすぐに会社に相談。なるべく力仕事は避けたいとお願いしました。幸いにも職場に理解してもらい、他の職員の協力もあって無理せずに仕事ができるようになりました。

でも今度は仕事以外で心配事がでてきました。それは、日常生活で重い物を持たなければいけないということです。

 

スーパーで買うお米や旦那さんのビール、普段の食料、日用品……。女の人にとっては、指がちぎれそうなくらい重たい荷物です。妊娠前は、片手に大袋、もう片手にビール箱を持てていましたが、妊娠が分かってからはそんなことできません。それからは1日分ずつ買い物をするようにし、荷物が重くならないように気をつけていました。

スーパーではよく妊婦さんを見かけます。

お会計の時、妊婦さんのカゴは店員さんが袋つめ台まで運んであげている光景を何度か見たことがありました。ただ、その妊婦さんはみるからに妊婦さんらしいお腹をしている方。「見てすぐ妊婦とわかるくらいになれば、私も荷物を持ってもらえるのかな」と考えていました。

そんな中、妊娠4ヶ月の妊婦健診で病院へ行くと、待合室に「お好きにどうぞ」と書かれた可愛らしいマタニティーマークのキーホルダーが置いてあったのを見つけました。そこで、そういえば自分はつけていなかったなと思い出し、さっそく自分の鞄につけました。

妊娠4ヶ月では、まだまだお腹は出ていないので、外からみたら妊婦だなんてわかりません。ですが、マタニティーマークを付けることで、気づいてくれる人がいました。それはスーパーでレジをしている方々でした。

レジの方々は、笑顔で「運びますよ」と会計後のかごを持ってくれるだけでなく、お米を買った時は車まで運んでくれ、積んでくれることもありました。

これで、スーパーでお腹に力を入れて重たい物を運ばなくてはいけないという不安が解消されました。

 

これも、マタニティーマークのおかげです。もっと早めに付けておけばよかったと思いました。

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著者:二児Mama
年齢:24歳
子どもの年齢:3歳、2歳

私、旦那、息子2人の4人家族。育児休暇後職場復帰し、共働きの為、息子たちは保育園へ通園中。育児・家事・仕事に奮闘する毎日です。年子のやんちゃな息子達の子育ての大変さや楽しさ、核家族、共働きならではの家族の協力さなど一緒に共感できれば嬉しいです。

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