ゼクシィBaby みんなの体験記


無駄のない出産準備

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2月生まれ(現在2ヶ月)の娘をもつ私は、里帰り出産で実家に産前1.5ヶ月、産後1ヶ月滞在しました。現時点で私が思う理想の準備を紹介します。

産後はとにかく家事の負担を減らすため手を抜けるところは抜くこと。お世話と家事、どちらも完璧を目指すとお母さんが疲れておっぱいが出なくなったり体調を崩すので「たくましく育てる」を念頭に、潔癖になりすぎないようにすると上手くまわせるようになりました。

 

実家で使う大物グッズ

→ベビーベッド、ベビー布団、チャイルドシート

会社の福利厚生を利用してレンタル(期間:予定日の前後1ヶ月間)

チャイルドシートはシートベルトでも固定できるタイプにするとタクシーを利用する際にも使えて便利でした。

 

洋服 

→短肌着とコンビを3セット、ロンパース2枚

室内はエアコンで22℃に調整していたので、短肌着とコンビが3セットあれば十分。長肌着は1.5ヶ月頃から丈が短くなったのですぐに使わなくなり、コンビだけにすればよかったと後悔。

あったか素材の肌着も用意したが、空調で室温管理していたので1度も着なかったです。ロンパースは外出するときしか着ないので、着替え用と2枚あれば十分。吐き戻しはガーゼハンカチでぬぐっていたが、においがつくのでティッシュでぬぐうようにしました。

 

自宅で使うベビーベッド

→折り畳めるベット

マットが外せるものにしたが、固綿マットを干して湿気を逃すだけでいい気もします。グレードを下げて買えばよかったと少し後悔。

 

布団

→固綿マット、防水シート、キルティングマット、薄手のバスタオル(シーツの代わり)、タオル(枕の代わり)、ふわふわのバスタオル(掛け布団の代わり)、おくるみ(ひざかけ)

産院がバスタオル、おくるみで掛け布団の代わりにしていたので家でも真似してみました。自宅用にベビー布団セット購入したが、別売りの固綿マットだけでよかったと後悔。

 

抱っこ紐

→月齢制限がある、パーツが多いなどは使いづらいので、約1ヶ月から使えるもの・インサートなし・メッシュ素材にしたが満足しています。

 

授乳クッション

→はじめは枕や座布団で高さ調整していたが面倒だし、高さが合わず腰を痛めていた。新生児期から買っておけばよかった。

 

哺乳瓶と関連グッズ

→哺乳瓶は1本だけ用意。自宅に戻ってからの夜寝かしつけの授乳で、疲れがたまっていて出ないことがあったのであってよかったです。スポンジは柄の長い専用を買ったが、160mlなら普通のスポンジで十分洗えた。乳首用のスポンジはあると便利。

 

その他、家事で事前に知っておきたかったことも備忘録として紹介します。

 

洗濯

→ベビー用洗剤を用意していたが、産院はベビー用を使っていなかったので不要でした。大人のものと一緒に洗ってOK。うんちが付いた衣類はつまみ洗いした後、ベビー用の漂白剤(酸素系)につけて洗濯。

 

掃除

→週1掃除機、掃除機をかけない日はホコリが気になったらクイックルワイパーをかけていました。

 

搾乳器

→甘いものを食べ過ぎて乳腺がつまったとき痛くて眠れなかったが、搾乳+授乳で楽になりました。また、外出するときに事前に搾っておけばお父さんに任せておけるので便利。たまにしか使わないので消毒剤を買わないで、洗剤で洗った後に煮沸すれば十分。

 

お風呂

→夕方に入れると寝かしつけが楽

はじめは夕飯後8時過ぎに入れていたが、夕飯が遅くなると寝るのも遅くなってプレッシャーに感じ…。夕飯後にお風呂、寝かしつけは時間に迫られる感じで疲れてしまいました。娘は20時くらいからウトウトしていたので、夕方にお風呂に入れてから夕飯をゆっくり食べ、様子をみて21時前に寝かしつけると夜の1人の時間も確保できて余裕が持てた。

著者:はな

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