ゼクシィBaby みんなの体験記


妊娠5ヶ月で安産祈願へ。お祈りしたことが出産への心の支えになりました

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私は生まれも育ちも大阪で、結婚した今も大阪に住んでいます。

日本では、妊娠5ヶ月の戌の日に安産祈願に行き腹帯を巻くことが一般的ですね。私も妊娠5ヶ月の安定期に入ったころ、夫と共に安産祈願へ行ってきました。

私がお参りさせていただいたお寺は、兵庫県宝塚にある、大本山中山寺です。中山寺は関西の安産祈願としてはとても有名なところ。

私の周りの出産した友達もみんな安産祈願には中山寺へ行っていました。



中山寺は、聖徳太子がつくったといわれる、日本で最初の観音霊場。幕末には明治天皇誕生の安産祈願も行い、「明治天皇勅願所」として有名になったのだそうです。

安産祈願のお参りをした当日に御腹帯とお守りをいただくことができます。お札は10日間自分の身代わりにご祈祷していただいた後に郵送で送られてきました。ご祈祷料は7,000円ほどだったと記憶しています。

また、通常の安産祈祷の他に安産特別祈祷というものがあり、自分自身をご祈祷していただくこともできました。そちらは20,000円程です。

お守りは持ち歩けるものと、産気づいたときに火を点けてお祈りするろうそくや水に浮かべて安産を祈る半紙などもいただきました。実際に産気づいたときには陣痛の痛みと戦いながらも、夫とふたりでろうそくを点けて半紙を水に浮かべ、安産を願ってから病院に行きました。

お祈りをしたことが心の支えになり、何もしないよりも強い気持ちで出産できたと思います。



中山寺は兵庫県なので、大阪からだと少し遠く感じますが、駐車場も近隣に多く、また駅からも近いので行きやすい場所で助かりました。

中山寺の敷地内や寺から駅までの道にも喫茶店などがあるので、疲れたら少し休憩することができるのもありがたかったです。

また、お礼参りに行く際は、新しい腹帯を買ってお納めしなければいけません。ただお寺の周りに腹帯を売っているお店がたくさんあるので、わざわざ用意して行く必要がなく、そこで購入しました。

友人も私も大阪から足を伸ばしましたが、無事安産だったので感謝しています。また安産祈願が必要になったら、こちらに伺いたいです。

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著者:fumiyo3o
年齢:23歳
子どもの年齢:3歳、1歳

20歳で第一子、22歳で第二子を出産しました。パソコンと読書と麻雀が趣味の専業主婦です。社交的な長男と甘えん坊な次男を育てています。二歳差兄弟の育児は大変ですが、毎日幸せに過ごしてます! 子どもが生まれてからは育児本を読むのがとっても楽しいです♪

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