ゼクシィBaby みんなの体験記


水分や栄養を体が欲する授乳期。救世主的おやつはコーンフレーク!

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産後はじめて授乳を経験してから、なんかやけに喉がかわくな…と思っていると、看護師さんに「おっぱいをあげるので、普段の生活以上に水分補給はしてくださいね」と言われました。

 

人よりも水分補給が少ないと自覚のある私。 最初は、意識をしないとうっかり水分補給を忘れてしまい、入院中は看護師さんにチェックを入れられるたびに「また飲んでない!」と叱られていました。

しかし、それも最初のうちだけで、自然と体が水分を欲するように変化、そしてやがて枯渇し水分を欲するまでになったのです。

3ヶ月頃から赤ちゃん母乳を吸う力も強くなり、飲む量も増えたのか、母乳後はあきらかに水分!とすぐに全身が欲するようになりました。産院で、「飲むのがつらいー」と言っていたのが嘘のようです。

妊娠中も食べ物の好みがころころ変わる自分の変化についていくのがやっとでしたが、産後も変化は続くのですね。

 

しかも母乳で失われるのは水分だけではありません。栄養もどんどん失われていくのです。授乳後に活動しようとするとすぐにクラっとしていました。しかし、あてにならない旦那はなにも食事の用意などしてくれません。そんな時に重宝したのが、コーンフレークでした。

いま思うと救世主のような食べ物です。ビタミンも補給できるし、私の場合豆乳をかけていたので水分も補給できると同時に、モグモグと噛みごたえのある食感はストレス解消にもなっていました。

 

適度に甘みもあるので、幸福感とリラックスも味わえます。まさに一石三鳥のおやつ。これなら、今すぐ食べたい!という欲求にも瞬時に対応できますし、誰の手も借りずに豆乳とフレークさえあれば良かったので、2日で1箱くらいの勢いで食べていました。

さすがに食べ過ぎ?と心配になって、ネットで検索したのですが、なんと欧米では産後のママにコーンフレークが推奨されている国もあるのだとか!これを知って安心し、産後の授乳シーズンを乗り切りました。


あまり甘いタイプのものだと、糖分摂取が気になるので、私はオールブランなど食物繊維の豊富な甘味の少ないものなどを選んでいました。食物繊維をたっぷり摂ったおかげからか、お通じも良かったです。

手間もかからず、水分も満足感も栄養も得られるコーンフレークで、快適な授乳ライフを過ごせたのでした。

 

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著者:hana8hana
年齢:35歳
子どもの年齢:3歳

ヨガ講師をしながら、3才男子の育児に奮闘中。おひとりさま出産のあと、旦那とは別居しています。厳しいなかでも元気いっぱいの3才息子はどんどんたくましく成長して、協力してくれるように。二人で力強く生きています♪

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