ゼクシィBaby みんなの体験記


妊娠中期での海外渡航。飛行機で気をつけたこと

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

夫が海外駐在のため、妊娠中期で海外渡航しました。10時間以上のフライトは、妊婦の体には負担が大きいかもしれないと思い、行くのを躊躇する気持ちもありました。

でも、振り返ると妊娠5〜6ヶ月頃の妊娠中期は、体に大きな負担も無くちょうどよい時期だったと思います。

 

妊娠が判明し、安定期に入るまでは日本の実家で安静に過ごしました。約1年前に妊娠初期流産してしまった経験があったので、大事をとって安静に日常生活を送りました。

 

妊娠中期に入り、流産の心配も低くなったので、夫の住むところへ渡航を決めました。夫は仕事の都合で、出産まで日本に帰国することができないので、このまま私が日本にいると妊婦の姿を見てもらうことができません。

夫にとっては、日々大きくなるお腹とその中にいる赤ちゃんの成長を、実感することがないまま父親になってしまいます。「もうすぐお父さんになるんだよ」という実感をもってもらいたくて、そしてもちろん夫と妊婦生活を一緒に過ごしたくて、少し大きくなってきたお腹を抱えて飛行機に乗りました。

 

飛行機の中はとにかく狭くて体が疲れます。すぐにトイレに席を立てるよう、通路側の席を予約することをお勧めします。プレミアムエコノミーなど、少しグレードアップした席を予約した場合は、予約の段階で席を決めることができます。

また、オンラインチェックイン時に席を決めることもできるので、事前に通路側の席を確保されると良いと思います。

私は腰痛持ちで、座席に座りっぱなしだと腰が痛くなってしまうので、ストレッチの為にこまめに席を立つことも心がけていました。

妊婦さんはしっかり水分を補給したほうが良いので、機内食の時間以外にも、こまめに水分をとるように気をつけると良いと思います。

 

サッと履ける機内用のスリッパ、首や腰が楽になるクッションなどの便利グッズや、気分が優れない時に紛らわせてくれる、お気に入りの音楽とイヤホン、体が冷えないようにレッグウォーマーやヒートテックインナーなども持って行くと心強いと思います。

妊婦さんも、海外旅行を少しでも快適に楽しんで下さい。

 

著者:まっちゃん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。