ゼクシィBaby みんなの体験記


ガラス製、プラスチック製、海外製品。いろいろな哺乳瓶を試した結果…

f:id:akasuguope01:20180317212428j:plain

2歳7ヶ月の長男は生後4ヶ月まで、4ヶ月の長女は1ヶ月までミルクを飲んでいました。

 

出産前に準備した哺乳瓶だけでは数が足りず、何度か買い足したため、わが家には何種類もの哺乳瓶があります。いろいろな哺乳瓶を使ってみた結果、オススメの哺乳瓶をご紹介したいと思います。

ガラス製哺乳瓶は出産した病院で使っていたものでした。飲ませやすかったので退院したその足でさっそく買って帰った私。ガラス製なので重さがあり、落としたりぶつけたりして割れないように注意が必要ですが、流水で早く冷ますことができるので私には合っていました。

ニプルに特徴があり、母乳を飲む時の赤ちゃんの口の動きを研究して作られています。混合栄養を希望していたので、ミルクを飲む時も母乳と同じような飲み方ができるという所が嬉しいポイントでした。

ガラス製の哺乳瓶は浸漬消毒や煮沸消毒の他電子レンジで消毒もできるのでとても便利でした。

プラスチック製哺乳瓶は妊娠中に準備していたものです。星柄やキャラクター柄等の見た目にひかれて買ったものですが、こちらも母乳を飲む時の赤ちゃんの口の動きが再現されるように作られています。

プラスチック製哺乳瓶は軽くて割れにくい特徴があります。赤ちゃん連れのお出かけは荷物が多く、そして重くなりがちですが、プラスチック製哺乳瓶は鞄に入れても重くならないので重宝しました。

海外製の哺乳瓶は出産祝いでいただいたものでした。カーブした独特な形のおかげで、母乳を飲む時と同じような姿勢でミルクを飲めるようになっています。

ミルクを飲むときの気泡が赤ちゃんの口に入りにくい設計になっているのも特徴的です。そのため、赤ちゃんがミルクを飲む時に空気を飲み込みにくく、吐き戻しも少なかったように感じました。

カラフルなデザインの哺乳瓶で、見た目も気に入っていました。


わが家では他にも数種類の哺乳瓶を使いましたが、この3つが特に使いやすいなと思いました。どの哺乳瓶も赤ちゃんが飲みやすいように研究されていて、可愛いデザインのものも豊富にあります。

お気に入りのものが見つかるとミルクの時間が少し楽しくなりました。

f:id:akasuguope01:20180313213854j:plain

著者:orihime
年齢:33歳
子どもの年齢:2歳6ヶ月、4ヶ月

本州最北端の地で、2歳6ヶ月の甘えん坊な長男と4ヶ月の長女の2人育児に奮闘中です。シングルマザーを経験した後、現在の夫と知り合いステップファミリーになりました。海と山以外は何もない田舎暮らしですが、家族で賑やかに暮らしています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。