ゼクシィBaby みんなの体験記


好き嫌いが多い次男の離乳食。悩んで導き出した2つの工夫

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次男の離乳食で大変だったのは、好き嫌いが多いということでした。長男も同じく好き嫌いはあったのですが、次男の場合は彼自身の「こだわり」がとても強かったのです。

同じ離乳食でも少し冷めてしまったり、味付けがいつもと少し違っただけで、ペッと口から吐き出してしまいます。

さらに、同じにんじんでも、茹でたにんじんは食べられますが、焼いたにんじんは食べないといった風に、たとえ同じ食材であっても調理法が違うだけで、食べなくなるといったことがありました。次男の離乳食にはとても苦労したことを覚えています。



毎日の食事の支度をしながら、次男専用の離乳食を作ることはとても大変で、手間が掛かりました。そんな時に、私が活用していた離乳食メニューが2つあります。

1つ目は、ベビーフードです。最近のベビーフードはとてもおいしくて、栄養のバランスも良いものばかり。また、食べ飽きるという心配がないほど、たくさんのメニューがあるので、献立に迷った時や外出先などでは非常に便利です。

私は、長男の離乳食の時から積極的にベビーフードを活用していました。ただ、手抜きにはならないように、ベビーフードを使う時は1品手作りのメニューを何か追加するようにしました。決して凝ったメニューではなく、野菜スープやヨーグルトに次男の好きなくだものを入れたデザートなど簡単なものです。ただ手作りがその1品だけで済むので、離乳食がとても楽になりました。

 

2つ目は、次男が苦手な野菜はフードプロセッサーを使って細かくしてから、お焼きに混ぜたり、ふりかけにするものです。

このメニューはいろいろな野菜でできるので、好き嫌いが多く、栄養が偏りがちな次男にとっては救世主!効率的にいろいろな野菜をたっぷり混ぜ込みました。

また、同じ様に細かくしてしまえば次男は嫌いな野菜が入っていても気づかないようで、フードプロセッサーを使ってたくさんの野菜を入れたカレーやスープなどをよく作ったことを覚えています。そうすることで、偏食の激しい次男の栄養を考えたメニューが作れました。

大変だった次男の離乳食はこの2つのおかげで乗り切れたといっても過言ではありません。今では懐かしい思い出です。

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著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

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