ゼクシィBaby みんなの体験記


生理が来ていても「生理不順」の診断が!医師から注意された3つのこと

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長男を出産してから、次男を妊娠するまで2年間もかかりまいました。

妊娠ができなかった理由はいろいろありますが、一番大きいのは生理不順だったといえます。排卵日を狙って性行為をしても、そこが確実な排卵日かわからなかったのです。

私の場合は、長男出産後から生理不順になりました。

頻発月経といって、通常は25日~38日の期間でくるはずの月経が、24日以下できていたのです。ですから、月によっては1ヶ月で2回も月経がくることも。

ただ私は、生理不順というと、月経が来ないというイメージが強かったので、「きている分には問題ないだろう」と、あまり気にすることもありませんでした。

産婦人科を受診して初めて自分が生理不順だということを知り、驚きました。

私が生理不順になったのは、長男の育児に対するストレスと、不規則な生活が原因。

さらに鉄分不足が深刻で、これ以上鉄不足になってしまうと、妊娠どころか日常生活にまで支障が出てしまうと指摘されました。



生理不順を改善させるために、主治医から言われたことは、3つありました。

1つ目は、痩せすぎに注意することです。ダイエットをしていたわけではありませんが、長男の育児にかかりっきりになって自分の食事が後回しになることが多々ありました。この頃が、今までで一番痩せていたと思います。痩せすぎてしまうと栄養が低下するとともに、女性ホルモンのバランスが崩れてしまい生理不順になってしまうそうです。


2つ目は、肉や大豆などのたんぱく質を摂取するということです。
野菜や果物などは取るようにしていましたが、肉類などはなかなか取る機会がありませんでした。

今思えば、食事を野菜ジュースなどで済ませてしまうことも多かったと思います。


3つ目は、鉄分不足にならないために、サプリメントや鉄剤で補うこと。
食事で鉄を補うことは難しいので、サプリメントを活用。手軽に摂取できるので改善しやすかったです。

私はこれらのことを気を付けることで、生理不順を改善し、無事に妊娠をすることができました。



「生理不順を甘く見てはいけない。きちんと自分の体を大事にするべきだった」と思いました。

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著者:tatto1
年齢:28歳
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

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