ゼクシィBaby みんなの体験記


耳を触るのはただのクセだと思っていたら…気づかなかった子どもの中耳炎

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長男が生後6~7ヶ月のころ、やたらと耳を触るクセがあるなあと思っていました。

私自身、中耳炎になったことがなく、はじめての育児で子どもの病気に対する知識が不足していたこともあり、耳=中耳炎ということに全く思い至らなかったのです。右の耳ばかりを気にしていたので、少し考えればわかったのに…と、中耳炎とわかってから後悔しました。

 


長男は中耳炎になりやすい体質だったようで、その後風邪をひくたびに中耳炎も発症していました。風邪などで鼻水の菌が耳にまで入り中耳炎になると聞いてからは、少しでも鼻水が出ていたら、すぐに耳鼻科を受診するようにしていたのですが、それでも大きくなるまで何度か中耳炎になっています。

私自身中耳炎になったことがないので、痛いのかなとか、聞こえにくいってどんな感じだろうとか、いろいろ想像するしかなくて、もどかしく心配でした。

子どもの中耳炎は痛くないと聞きましたが、それでもよく触っていたのは、違和感があったからだろうと思います。すぐに気づいてあげられなくて、とても申し訳ない気持ちになりました。

中耳炎と一口にいっても、耳の中の炎症具合により治るまでの時間が変わってきます。
はじめての中耳炎の時は、気づくのが遅かった分、炎症も広がっていました。ですので、完全に治るまで抗生物質や膿を出す薬を飲み続け、なんと1ヶ月もかかりました。

その後も何度か中耳炎になりましたが、風邪をひいたらなるべく早く耳鼻科を受診するよう心掛けていたので、重症化する前に治すことができました。重症化する前だと、だいたい1~2週間薬を飲めば治りました。

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中耳炎に気づいたのが生後6~7ヶ月。それから2歳になるぐらいまではよく中耳炎になっていましたが、3歳になった現在は中耳炎になることは少なくなりました。

少しずつ成長して、体も強くなっていっているのかなあと思うとうれしい限りです。
当時すぐに異変に気づいてあげられず後悔しましたが、子どもの些細な仕草に病気のサインが隠されているのだということに、気づくことができた出来事でもあります。

それからは、少しでも違和感を感じたときは、すぐに夫に相談するようになりました。これからもこの姿勢は崩さず、大切に育てていきたいです。

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著者:fumiyo3o
年齢:23歳
子どもの年齢:3歳、0歳11ヶ月

20歳で第一子、22歳で第二子を出産しました。パソコンと読書と麻雀が趣味の専業主婦です。社交的な長男と甘えん坊な次男を育てています。二歳差兄弟の育児は大変ですが、毎日幸せに過ごしてます! 子どもが生まれてからは育児本を読むのがとっても楽しいです♪

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