ゼクシィBaby みんなの体験記


出産予定日ぴったりに生まれるとは限らない、予測できない出産の日

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友人たちに聞くと、「ちょうど予定日ピッタリに生まれてきたよ」という人もいるし、ピッタリではなくても、だいたい予定日前後一週間以内だった人が多かったので、自分が妊娠した時にも、なんとなく予定日くらいに生まれるものと思い込んでいました。

 

しかし、私は一人目の時には、出産予定日より20日も早く37週で出産しました。しかも、陣痛ではなく破水から始まり、はっきりとした陣痛が来たのは病院に着いて半日ほど過ぎてから。そんなわけで、経産婦とはいえ、二人目の出産予定日が近づくにつれて、私の不安は日に日に大きくなっていきました。

「経産婦は陣痛が来てから出産するまでが早い傾向にあるので、陣痛が来たら早めに病院へ連絡をしてください」と言われたものの、はたして自分で「これが陣痛だ」とはっきりとわかるのだろうか、一人目が予定日より20日も早く生まれてきたので、二人目はもっと早くなってしまうのだろうか、でもそうなると早産になってしまう…と心配は尽きません。

しかも、二人目の出産予定日は3月27日。もしも予定日を過ぎて生まれてきたら4月になり、上の子との学年差も一つ変わってくるので本当にドキドキでした。早すぎるのも困るし、という考えが頭を巡ります。もちろんこればかりは自分でコントロールできるものではないので、ただただ毎日祈るばかりでした。

心配した通りと言うべきか、予定日より1ヶ月以上早い34週頃には、すでに夜に前駆陣痛らしきものが起こるようになりました。一人目が早かったことも考え合わせて、医師からも「いつ生まれてもおかしくないけれど、まだ少し早いから臨月に入るまではウォーキングなどはあまりしないでね」と言われてしまいました。

 

まだ赤ちゃん発達しきれていないので、37週になるまではおなかの中にいてほしいのだそうです。「やはり一人目より早く出てきてしまうのかな」と心配になり、できるだけ動かないようにしてドキドキしていましたが、結局、37週を過ぎても前駆陣痛ばかりで一向に本物の陣痛は来ず、拍子抜けしてしまいました。

今か今かと待っていた私の母には、「まぁ、おなかの赤ちゃんがまだ出てくる気になっていないんだろうね」と言われました。

臨月になると、「もういつでもいいから」と逆にウォーキングなどを積極的にするようにしましたが、実際に陣痛が来て生まれたのは38週に入ってからでした。

出産予定日よりは10日ほど早かったですが、上の子より長くおなかの中にいたことになります。そんなわけで、出産予定日はあくまでも目安でしかなく、ギリギリまで予測が本当に難しいものなのだなと思いました。

 

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著者:koge

年齢:37歳
子どもの年齢:5歳と10ヶ月

二人の女の子のアラフォーママです。下の子の成長は本当にあっという間に感じます。今は後追いと夜泣きに悩まされる日々。最近、上の子の幼稚園の一人っ子のママたちが働き始めたりしていて、ちょっと焦る気持ちも出てきています。今のうちに何か資格でも取っておいた方がいいのかな、と考え始めています。

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