ゼクシィBaby みんなの体験記


賛否両論のマタニティマーク、つけていたおかげでお腹の子を守れた!

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マタニティマークをつけることに関して、賛否両論のカキコミを見ることがよくあります。
「つけていると嫌がらせをされる」

「席を譲れという圧力を感じる」

「いざという時のためにつけておくべき」

と、思うことは人それぞれです。
私の場合、妊娠初期の時、まさにその「いざという時」になり、つけていたおかげで周りの方たちに助けてもらいました。

妊娠8週目、母子手帳と一緒にマタニティマークをもらいました。
渡す側の方たちの考えもそれぞれのようで、友人は貰った時に「目立つところにつけて下さい」と言われたそうなのですが、私は「このご時世、よく思わない人も多いから、あまり堂々とつけない方がいいかもね」となんだか寂しいことを言われました。

しかし病院からは、つけておくことを勧められたので、外出時はバッグにつけていました。

 



まだ見た目では妊婦と気づかれない妊娠3ヶ月のある日、私は里帰り出産の手続きをしに電車に乗って実家に向かっていました。
ですが、電車が突然急停止。送電線に異常があったとのことで電車がしばらく動かなくなってしまいました。

その時、私は電車内のドア付近に立っていたのですが、さすがに30分立ちっぱなしでいるとだんだん貧血気味に…。

「マズイなぁ」と思いつつ、早く電車が動くことを願っていたら、近くにいた人が私のマタニティマークに気付き「大丈夫?」と声をかけて下さったのです。

さらにその様子を見ていた方が席を譲ってくれました。
自分よりも年配の方に席を譲ってもらうことに迷いはありましたが、「お腹が目立たない時期ってつわりが辛い時期でしょ? 無理しないで」と言って下さり座らせてもらいました。

その後、やはり体調が悪くなり、次に止まった駅で休ませてもらうことになったのですが、マタニティマークに気づいてもらえたので、救護室の方たちもケアをしやすかったみたいです。

診る側の人からしても、マタニティマークがあると助かるとのことでした。

 

 

もし何か大きな事故に巻き込まれたりした時のことを考えると、お腹の子を守るためにもマタニティマークはとても大切です。

マタニティマークはつけておく方がいいと思いました。

 

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著者:エイミー
年齢:33歳
子どもの年齢:3歳、2歳、0歳

23歳年上の旦那さんと、年が近い3きょうだいをバタバタしながら楽しく育てています。調べものをするのが好きなので、子連れで出かけられる場所、食事できる場所をネットでよく検索しています。やっと終わった授乳がまた始まり寝不足ですが、それもいい思い出にできるよう現在奮闘中です。

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