ゼクシィBaby みんなの体験記


固形物も食べられるようにしたい。すぐにむせてしまう1歳次男の食事改善方法

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ペースト状から始まる離乳食ですが、徐々に固形物の入ったものになり、少しずつ食べられる食材や料理も増えてくる1歳。

私が離乳食を作る上で一番苦戦したのは、次男が1歳を迎えた頃でした。

次男は、下2本、上5本の歯が生えているのですが、奥歯がまだ生えていないため、しっかりと噛んで食べることがあまりできません。よく食べ物を丸呑みしては詰まらせていました。

詰まらせるのが怖くて、煮崩れするくらいお野菜を煮たり、細かく刻んだりと工夫していたのですが、通っている保育園で、ある程度の固形物を食べられるようにしてくださいといわれ、食事の改善をすることにしました。

 


まずトーストです。
最初は、トーストしたパンをサイコロ状に切ってお皿にいれてあげていたのですが、食べるペース配分がめちゃくちゃで、食べ終わっていないのにどんどん口の中にいれてしまうのです。

そこで、お皿には2つ3つしかいれず、食べ終わったらまた追加していくという方法を取ることにしました。これが効果てきめんでゆっくり食べられるようになりました。そして、すぐに詰まらせたりむせたりするので、合間合間に水分を取らせるように心がけました。

お米とおかずの際には、必ず汁物も用意するようにしました。

お米は大人と同じかたさで、魚はフレークのように割いたもの、お肉は細かく刻むか豆腐と混ぜてお団子にするようにしました。

また、次男は煮物が好きなようで沢山食べてくれるのですが、気持ち小さめに野菜を切って、食べる前に少しフォークでつぶしてあげると、詰まることもむせることもなく食べてくれるようになりました。

保育園の先生にいわれた固形物の課題は、ゆでるのではなく「蒸して」調理をすることでクリアできました。

サイコロ状にしたジャガイモやサツマイモも、ゆでたものだとうまく食べられないときがあるのですが、蒸すと丁度良いかたさなのか、きちんと歯と歯茎で噛んで食べてくれるようになったのです。

忙しい日々の中、なかなか手間をかけた料理ができないのですが、一番は子供が楽しく安全に食事ができることだと私は思います。

詰まらせないように、むせないように、食事の時間が楽しいと思ってくれるように、これからも試行錯誤しながら研究していきたいです!

 

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著者:木村えま
年齢:22歳
子どもの年齢:2歳8ヶ月、1歳

2歳8ヶ月、1歳の年子兄弟のママです! 10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日をおくっていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です! 沢山の方々と、色んな情報を共有できたらいいなと思います、よろしくお願い致します。

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