赤すぐみんなの体験記


我慢できないレベルの頭痛と吐き気。これってもしかして排卵痛?

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何年も前から、突然頭痛吐き気に襲われることがありました。これが我慢できるレベルではなく、仕事中にトイレに駆け込んだことが何度もあります。その中でも情けないやら恥ずかしいやらで忘れられない体験があります。

10年前空港で働いていた時のこと、急に頭痛が始まり、だんだんと気持ち悪くなり立つことはおろか座ることも辛く、空港の医務室で横になっていました。

時間が経つにつれひどくなる一方で、ついには嘔吐…。それもトイレには間に合わず医務室にあった小さな洗面台にです。小さいので吐いた物が流れず、水で流そうとすると溢れそうになり、慌てて取り除きました…。

最悪の気分でしたが、ひとしきり吐いたので少しは歩けるようになり仕事を早退し帰宅することにしました。

ですが、それが間違いだったのです。

 

空港から帰宅するにはリムジンバスに乗らなくてはいけなかったのですが、乗車し座っていると吐き気が出てきてしまったのです。ですがこれはリムジンバス、電車でも路面バスでもないのでノンストップです。

今にも吐きそうなのですが、ただひたすら無になって、気持ち悪さを意識しないようにつとめていました。10分、15分と耐えたのですが、ついに限界を感じ、運転手さんに具合の悪さを言おうとした瞬間、出てしまいました…。

一度出始めたものは止まらず、それはそれはけっこうな量でした。幸い座席は汚れませんでしたが服にはべったり…。匂いもあったと思います。情けなさと恥ずかしさで泣きそうな気持ちで途方にくれていると、バスは到着し、最前列に座っている私の横を他の乗客の方たちが通っていきます。二度見をした人もいました。

 

このような突然の不調は度々ありましたが、原因不明でした。寝不足か肩こりのせいくらいに思っていたんです。

ですが、ある日「排卵痛」という言葉を知り、何となく手帳を開きました。生理日と体調を崩した日をチェックしてみたのです。すると、不調はドンピシャの排卵日でした!
これに気づいてからは助かりました。突然襲ってくると思っていた不調も予測ができるようになったからです。

 

また、「身体を冷やさない」「睡眠をしっかりとる」「排卵日前は肩の凝る作業をできるだけ控える」「生理前からコーヒーを飲まない」などを実践したところ、排卵痛は軽減しました。

この排卵痛、普段の生活ではデメリットしかありませんが、妊娠を希望する際には排卵日がわかりやすくて助かるという面もありました。ただ、排卵痛がこんなにも強烈な痛みだとは思わなかったです。

 

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著者:a-ki
年齢:38歳
子どもの年齢:2歳

2歳の一人息子の育児に毎日奮闘しています。とにかく元気いっぱいでやんちゃな甘えん坊。とっても可愛いですがまだまだ大変で、いかに早く寝かすかが課題です! 息子のお昼寝中のお茶タイム、夜寝てからはゆっくりドラマを観たり読書をするのが至福の時間です。

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