ゼクシィBaby みんなの体験記


白い!かゆい!妊娠中に悩まされたおりものは「カンジダ膣炎」でした

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妊娠中は体も通常とは違い、トラブルがいろいろとおこるものですが、その中でも私が悩まされたもののひとつが、おりものです。

二人目の妊娠後期妊娠36週の時に行ったおりもの検査で、「カンジダ膣炎」であることがわかりました。実は、検査をする少し前から、白い粉っぽいおりものが出ていたこと、ときどき猛烈なかゆみがあったことから、自分でもネットや本などで検索して、「カンジダ膣炎」ではないかと疑っていました。

 

一人目のときにはおりもので悩まされることはなかったので、少しショックでした。

カンジダという菌は、常に膣内にあり、妊娠中の免疫力の低下でかゆみを出してくるらしく、「カンジダ膣炎」は妊娠中なら誰もがなってしまう可能性があるそうです。この説明を聞いて、自分のせいではないのだと少しだけ心が軽くなりました。

 

おりものは白いぽろぽろとした粉のようで、よく聞くカッテージチーズに本当に似ていました。特徴的だったから、検査前に「もしかして」と思うことができたのかもしれません。

普段普通に暮らしている分には、特に問題はないのですが、ときどきとてつもないかゆみに襲われるのが、何より苦しかったです。そのかゆさとは、本当に我慢できないほどで、家にいるときには、お恥ずかしい話ですが、掻かずにはいられませんでした。

かゆくてかゆくて、しばらくの間は、そのことしか考えられません。しかし、掻けばかゆみがおさまるわけでもなく、よりかゆくなってしまうだけなので、本当に辛かったです。

病院で処方された塗り薬をトイレに行くたびに塗るようにしていると、幸い薬がよく効いて、2~3日ほどで、かゆみはなくなっていきました。薬がよく効いてくれ思っていたよりも早く治まったので、ほっとしたのを覚えています。

その後、一度は治ったのですが、少しするとまたかゆみがでてくることがありました。そのときは、以前処方された塗り薬の残りを塗って乗り切りました。

 

結局、私は38週で出産になったのですが、産むまで白っぽいおりものがあらわれるたびに、またあのかゆみに襲われるのだろうかとドキドキして過ごしていました。

次に妊娠することがあっても、できることならもうあまり体験したくはないなあと思います。

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著者:fumiyo3o
年齢:23歳
子どもの年齢:3歳、0歳

20歳で第一子、22歳で第二子を出産しました。パソコンと読書と麻雀が趣味の専業主婦です。社交的な長男と甘えん坊な次男を育てています。二歳差兄弟の育児は大変ですが、毎日幸せに過ごしてます! 子どもが生まれてからは育児本を読むのがとっても楽しいです♪

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