ゼクシィBaby みんなの体験記


漢和辞典も引っ張り出して…夫婦で疲れきるほどに考え抜いた名づけ

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妊娠して一番ワクワクした出来事は性別の判明でした。産まれるまでのお楽しみという人もいるでしょうが、私は性別が早く聞きたくてたまらなかったのです。

私が通院していた病院では、妊娠6ヶ月になるかならないかの頃のエコー検査で性別を教えてもらえると知り、その健診の日を心待ちにしていました。ですがちょうどその頃は真冬、私はなんとインフルエンザにかかってしまい、1週間健診を延期せざるを得なくなってしまいました。

期待していただけに、その1週間がどれほど待ち遠しかったことか…。そしてやっと1週間が経ち、エコー検査の先生から性別を聞いた時には、お母さんになる実感、将来のイメージがグッと湧いてきて、かなり感激したのを覚えています。

そして、性別がわかったと同時に本格化したのが、赤ちゃんの名前を考えることです! 

性別がわかるまで、先輩ママさんから借りた名づけの本を読んで、漠然と男の子の名前と女の子の名前を考えていましたが、一つに絞られるとかなり本腰を入れて考えるようになりました。

そんな時に今の時代にお役立ちなのが、インターネットの名づけサイトでした。検索をすればここ数年のトレンドや、自分たちの頃の流行りの名前などがたくさん出てきて、見ているだけでも楽しいものです。そして画数の診断なども瞬時に結果が出るので、とても便利でした。

私は最初のうちは、画数はあまり気にするつもりはなかったのですが、会社の同僚の勧めでやはり確認はしておこうと思うようになりました。

するとどんどん面白くなっていくのと同時に、もっといい名前があるのではないかと考えるようになり、旦那と二人で暇さえあれば名前を考えては画数を調べ、時には漢和辞典も引っ張り出して漢字の意味を確認するということを延々とやっていました。

ついには考えすぎて疲れてしまい、しばらくは名前のことを考えるのは止めよう…ということになってしまうほどでした。

とはいえ、その時に考え抜いた名前が実際に子どもにつけた名前です。夫婦ともども非常に良い名前が付けられたと満足しています。



産後は、毎年年末に流行の名前が発表されるとチェックしていますし、その年によく使われた漢字に我が子の名前の字がないかを調べるのも楽しみとなりました。

名前を付けるという経験はそうそうできるものではないので、あのひたすら名前を考えた日々はとても楽しかったと今でも思います。

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著者:あーりんママ
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳

現在3歳になる女の子のママです。結婚後丸4年の歳月を経て妊娠・出産に至りました。現在は待望の子育て生活を送っていますが、想像以上にてんやわんやな毎日を過ごしています。妊娠から出産、子育て全てにおいて、本当に想像外の出来事がたくさんありました。自身の体験が少しでも皆さんのお役に立てばいいなと思っています。

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