ゼクシィBaby みんなの体験記


市販のベビーフードを上手に取り入れたら「離乳食ストレス」が無くなった!

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離乳食が始まると、毎日の献立を考えるのがとても大変です。

長男の出産後は全てが初めてで、裏ごしひとつをとってもとても苦労しました。

オール手作りするのに1時間以上かかってしまい、息子が一口も食べなかった時など、涙が出そうになりました。たくさんの食器や裏ごし器などを洗って除菌したら、すぐに2回目の離乳食を作る時間です。

ですから、その当時は1日中離乳食にかかりっきり。クタクタになるまで茹でで、裏ごしをしていた記憶しかありません。
それが毎日のことなので、次第に憂鬱になり、献立も偏ったものになってしまいました。

そんな時、役立ったのがベビーフードです。

これを使うことで、裏ごしなどをする時間がなくなり、ストレスはかなり軽減しました。

 



私が使って役に立った、ベビーフードは3種類あります。

1つ目は、10倍粥です。
これは、離乳食の初期から中期あたりまで活用していました。
10倍粥は作る量も、水加減も難しく手作りをしていた際に、よく失敗してしまいました。ですから、小瓶に入っている10倍粥はとても使いやすく便利でした。

中期なると、少しご飯を足して調節をしていました。小瓶のため持ち運びにも便利で、外出先でも重宝しました。

2つ目は、野菜フレークです。
ニンジンやジャガイモやトウモロコシといった野菜が、乾燥されフレークになっています。
そのまま、お湯やお粥に溶かしスープにしたり、水分量を減らしてポテトサラダなどを作ることもできます。
野菜そのままのフレークなので、下茹でや裏ごしといった作業がいらず、時間短縮にもなりますし、いろいろなメニューにアレンジできて料理のレパートリーも増えました。

しかし、デメリットも。

量が多いので万一赤ちゃんが飽きてしまった場合は、大量に余ってしまったフレークの消費に困りました。

1つ買ってママ友同士でシェアすればいいかもしれません。

3つ目は、赤ちゃんふりかけです。
献立に困った時や忙しい時などに、お粥にふりかえるだけの簡単メニューで栄養のバランスも取れてとても重宝しました。
息子はアレルギーがあったので、使用できるふりかけは限られてしまいましたが、アレルギーがない赤ちゃんの場合は、ふりかけの種類も豊富なため、献立のマンネリ化を避けることができます。
外出先にも手軽に持ち運びができるのもうれしいところでした。

 



私は、ベビーフードを使いだしてから離乳食を作るのが楽しくなりました。

して、たとえ息子が一口も食べなくても、手間をかけたのにという感情がないぶんストレスを感じなくもなりました。

これからも、ベビーフードを上手く活用し楽しい子育てをしたいと思っています。

 

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著者:tatto
年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠27週

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

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