ゼクシィBaby みんなの体験記


夫に子どもを預けて久しぶりの自分時間。でも家族連れの姿を見かけると…

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子供を授かることができて嬉しい反面、子育ては体力仕事。毎日が時間との戦いで、育児疲れはすさまじいものでした。

そして、もちろん私自身の身なりを気にする暇もありません。育児もして家事もして仕事もして、一体どこに自分のために使える時間があるのか聞きたいくらいです。


子供が産まれる前は、ピンヒールが好きで、いくつものピンヒールをもっていました。仕事の際も出かるときも常にピンヒールを履いていたのですが、妊娠をしてからは転んだら危ないのでピンヒールは封印して、スニーカーやペタンコのサンダルなどを履くようにしました。

産後になったらまたピンヒールを履こうと思っていたのですが、妊娠中にヒールのないものを履いていたせいか、足が横に広がってしまいピンヒールが入らなくなっていたのです……。

とてもショックでしたが、どちらにしろ子供が産まれたからといってヒールを履けるわけではありませんでした。子供を抱っこして出かけるとき、子供と散歩をするとき、ヒールだとやはり危ないのです。

なので、必然的にヒールのないものを履き続けることになりました。服装もオシャレなものではなく、動きやすく着やすいもの、靴も履きやすいものと、どんどん適当になっていく身なり……。

次男が産まれ、年子の兄弟を育てるようになってからは、育児に追われる毎日でした。
育児疲れと寝不足、1日中動き回っているのに中々自分の時間を確保できないことに対するストレスが溜まる一方です。

 

化粧ですらする時間がもったいないと思ってしまい、常にすっぴん状態の私を見て、主人が「子供を見てるから買い物にでも行っておいで」と言ってくれました。飛び上がるくらい嬉しかったです。

久しぶりにばっちり化粧して、普段だったら引っ張られてつけられないネックレスやピアスをつけて、ヒールを履いて出かけました。

とても身軽で、泣き声に悩まされることなく自分のペースで行動できました。子供がいなかったときはごく当たり前だったことが、今ではこんなにも新鮮で楽しい!

 

ただ変わったこともありました。自分の洋服を買おうと思ったのですが、結局買ったのは子供達の洋服と主人の洋服。ご飯もゆっくり食べて帰ろうと思ったのですが、お店に入らず屋台のクレープを買って済ませました。

出かけ中、すれ違う子供達の笑い声や家族連れの姿を見かけ、「息子達に会いたいな」と思い急いで帰宅。予想以上に早く帰宅した私を見て主人はびっくりしてましたが、子供達は大喜び。

その後家族で久しぶりに外食をしました。

子供が産まれる前と変わったこと、それは、「子供がいない生活は考えられない」ということです。

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著者:木村えま
年齢:21歳
子どもの年齢:2歳3ヶ月、7ヶ月

2歳3ヶ月、7ヶ月の年子兄弟のママです!10代で妊娠、出産と早くに子供を授かり、日々、育児に家事に仕事と目まぐるしい毎日を送っていますが、子供達に癒され励まされ、育児に奮闘中です!沢山の方々と、色んな情報を共有できたら良いなと思います、よろしくお願い致します。

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