赤すぐみんなの体験記


冷たいのが嫌だった?おむつ替えの度に泣く赤ちゃん。おしりふきをあたためてみたところ…

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長女を出産後、病院では3時間おきにおむつを替えていましたが、その度にギャン泣きだったので、当時はおむつ替えだけでこんなに泣くのかとビックリしました。

「最初はこんなもんよ」と病院で言われていましたが、いざ退院して自宅での生活が始まってもおむつ替えのたびに泣くのは続きます。泣き方もかなり激しくて、夜中のおむつ替えはご近所の方たちに不快に思われているんじゃないかと、とても不安なほど。おむつを替える時は若干憂鬱な気分でした。


先輩ママたちに相談すると、やはりみなさん最初はそうだったようで、そのうち赤ちゃん本人もおむつを替えてもらった時のスッキリ感を覚えて泣かなくなるとのこと。

でもやはり今からでも何か対処法はないかと相談したところ、「お尻ふきあたためてる?」と聞かれハッとしました。確かにおむつ替えでお尻を拭いている時に泣いていたことを思い出し、ヒヤッとしていたんだと気がつきました。

お尻ふきをあたためる容器が売っているのは、ベビー用品店などで見たことがあったのですが、特に買うつもりもなく、そんなのが売ってるのかという程度の認知でした。

長女を出産したのは冬。まさに必要なアイテムだったようです。

主人も娘のおむつ替えには手を焼いていたので、それで泣かずにおむつ替えができるのならと、さっそく仕事帰りに主人一人で買いに行ってくれました。

さっそくあたためてみると、拭く側のこちらですらあったかくてほっとしてしまうほど。今までのひんやりお尻ふきを思い出すと、確かにあんなに冷たい濡れティッシュがいきなりお尻についたらビックリするなと反省しました。

そしていざ、あったかお尻ふき。おむつをはずして泣きそうな顔の娘にあたためたお尻ふきを使うと、泣きそうな表情が「あれ?」という顔に変わりました!その表情が面白くて主人と大笑いしてしまい、結局その声にビックリして泣かせてしまうという失態を犯しましたが、やはりあったかいお尻ふきは使ってみる価値がありました。

その後少しずつ余裕も出てきて、おむつ替えをしながら話しかけて泣く前に気持ちをこちらに向けたり、時間をかけずに替えをしたりするように気をつけました。

すると、娘も最初ほど泣かなくなり、おむつ替えの後の顔もスッキリ。それからは、その顔を見るのが楽しみになりました。

 

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著者:エイミー
年齢:32歳
子どもの年齢:3歳、1歳

主人とは23歳離れた年の差夫婦です。子供は元気な女の子が二人と、もうすぐ男の子が増える予定です。小さな子供もいてのんびりする時間はまだしばらくありそうにありませんが、毎日バタバタ楽しく過ごしています。子連れOKのレストランや施設を検索して出かけるのが休日の楽しみです。

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