赤すぐみんなの体験記


乳児期の服やグッズは楽しく手作り!ストレス解消にもなりました

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​私は決して手芸が得意な方ではありませんが、妊娠中や産後の時間があるとき、気分転換もかねて単純な直線縫いや型紙要らずの小物やベビー服を手作りしてみました。成長の著しい乳児期のグッズは買ってもすぐに使えなくなってしまいそうだし作ったほうがいいかな、と思ったのが手作りにチャレンジしたきっかけでした。

ベビー用に向いている生地は、柔らかなガーゼやスムースニット、オーガニックコットンなどです。お店に足を運ばなくてもネットで宅配してもらえるので、通販をよく利用しました。生地の感じが知りたければ、お店によってはサンプルを送ってくれるところもあります。赤ちゃん用なので布の量も少なくて済みますし、何より可愛いものがたくさんあって探すのが楽しく、すっかり生地集めにハマってしまいました。

まずはじめに作ったのはスタイです。

フックの部分は便利なシールタイプのマジックテープを使えば、手間もほとんどかかりませんでした。型紙はネットで探すと無料のものがいくつもありますし、市販されているスタイから型紙をとるのも、そのスタイを紙の上において周囲をなぞればいいのでとても簡単です。

あまりにもすぐにできあがってしまうので、柄や生地を変えて一度に何枚も作りました。作り出すと手縫いのステッチを入れたり、リボンをつけるなどアイデアもわいてきます。リバーシブルやパッチワークなどアレンジも豊富で、たくさん作って出産したばかりの友人にプレゼントしても喜んでもらえました。

次に手作りしたのは、ニット生地を使って作るモンキーパンツやつなぎです。これもネットで型紙をダウンロードして、ミシンを使って小一時間で仕上がる簡単なものです。

おすわりやたっちができるようになってきた時期に、伸縮性のあるモンキーパンツは一年中活躍します。生地や柄を変えれば、女の子でも男の子でもかわいいものが作れました。

つなぎは着せるととても可愛いのですが、股の部分がホックになっているものはさすがに自分では作れず、シンプルなかたちのものを作りました。見た目はとても可愛いですが、オムツ替えの時にはいったん脱いでやらなくてはいけないので、そこだけが手間でした。

ニット生地の曲線縫いなどは、ミシンだと多少難しい部分もあるので、そこはちくちく手縫いでなんとかしました。サイズが小さいので手縫いでやってもすぐに出来上がりました。

他にはブランケットやベスト、マフラーなども単純な縫い方なので簡単に手作りしました。市販されているものをヒントにして似た感じで作れば、かなり低コストでおしゃれなものが作れます。

小さなこどもならではの可愛らしいデザインのものを楽しみながら作っていると、夢中になれるので、ストレス解消にもなっていい経験でした。

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不妊治療を経て、2人の子供を授かりました。不妊症だけでなく、不育症の症状もありました。ところが奇跡の3人目の自然妊娠!予定外で戸惑いましたがありがたいことです。つわりは3人ともとてもひどく妊娠中も体重がほとんど変わらない状態でしたが、3人産んでひと段落たった今ものすごい勢いで太り始めて困っています…。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

著者:こけもも
年齢:45歳
子どもの年齢:2歳、4歳、6歳