赤すぐみんなの体験記


妊娠8週から嘔吐の繰り返し…。1人目と2人目でこんなに「つわり」が違うなんて!

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1人目を妊娠時はつわりを経験しませんでした。

同じ時期に妊娠した友人は病院で点滴をしに行くほどつわりがひどく、私だけが平気な顔をしていたので会いづらかったのを覚えています。

当時フルタイム勤務をしていました。仕事に影響を及ぼすこともなし。ふだん通りに仕事をこなせたのが幸いでした。

ところが2人目妊娠時はそうはいかなかったのです。

1人目の時、つわりを経験しなかったので、「きっと2人目も大丈夫だろう」、そう思っていたのですが、妊娠8週ごろから身体に変化が起こりました。

いつもどおり職場で伝票入力をしていたときのことです。突然、吐き気が襲ってきました。「まさか…」と思いながらトイレに駆け込むと嘔吐している自分がいて驚きました。

私はつわりがないタイプだと思い込んでいただけに信じられませんでしたが、自宅へ帰っても吐き気が治まりません。大好きなご飯を見るだけで気分が悪くなるほど。ママになるための最初の関門と言われる「つわり」を初めて経験したのでした。

食欲の低下、嘔吐。当然のこと体重は落ちるばかりです。53kgあった体重は49kgに。「こんな状態でお腹の赤ちゃんは大丈夫なのか…」と毎日心配でなりませんでした。

 

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そこで私は「食べられるものを食べたいときに口にすればいい」と決めました。

一番食べやすかったのは果物です。特にイチゴやオレンジ、レモンなど酸っぱいものをたくさん食べました。

また、好んで飲むことのない炭酸ジュースが無性に飲みたくなることも。妊娠中は嗜好が変わるという話は本当でした。

また気分転換にハーブティを飲んだり、好きな入浴剤を入れて半身浴をすると身体が楽になった記憶があります。

体調が優れないときは身体を休ませるのはもちろん、赤ちゃん用品のカタログを見るなど意識をそらす工夫も試みました。

私の場合、こういったことをしてつわりと上手に付き合うように心がけました。

「何人産んでも同じお産は1つもない」と言われるように、きっと妊娠中も同じことだと思いました。

そしてもうひとつ感じたのが、「性別は女の子?」と感じたことです。

1人目の男の子はつわりがなかったので、症状が真逆であることから勝手に女の子かもしれないと予想。希望は女の子だっただけに、密かに期待を抱いていました。

ただこればかりは、授かりものなので絶対とは言い切れません。

ところが…性別はなんと女の子だったのです!

もちろんつわりがなくても女の子を妊娠している人、つわりがあっても男の子を妊娠している人もいるので、おそらく偶然ですが…。

 

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でも女の子が授かったことと、自分の予想が的中したことは、つらかった妊娠8週ごろの自分を忘れるくらいうれしかったです。

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著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

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