ゼクシィBaby みんなの体験記


不妊治療のストレス発散がてら夫婦で楽しんだ京都旅行で子宝神社をお参りした3ヶ月後に…!

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子宝神社と呼ばれるようなお社は全国津々浦々にあります。
私はわざわざ子宝神社に行くために…というわけでなく、「旅行のついでに子宝神社があったから」という軽い気持ちで参拝しました。

それは初めて夫婦で京都に旅行に出かけた時でした。
私自身は以前関西方面に住んでいたこともあって、京都には仕事などでも何度も訪れていましたが、夫婦で行くのは初めてでした。

京都と言えば寺社巡りが観光の醍醐味。
「行きたいと思う方角に子宝神社があれば、ついでにお参りしようか」ということになりました。

実際に私たちが行った子授けのご利益があると呼ばれる寺社は今回は3か所。
まず「鈴虫寺」として名高い妙徳院華厳寺。判通り住職のお話が面白く、ご利益のありそうなお守りも購入。

次は清水の舞台で有名な清水寺の裏手にあたる縁結びでも有名な地主神社。
同じく縁結びで有名な野々宮神社。

もちろん3日間の旅程で行った場所はそれだけではなく、他にもいろいろな観光名所を思い切り楽しんできました。

美味しいものを食べて、気に入ったお土産も買えて、私にとっては大満足の旅でした。

 

 

実はその頃、私は妊娠が出来ずに生殖医療センターなどにも通っていました。
人工授精や各種の検査、服薬などの治療行為は精神的にも肉体的にも金銭的にも負担が掛かります。
あの頃は治療が苦痛で「もしも2人目欲しいと思ってもあの治療はもう2度とやりたくないな…」と思う程。
そういう時期でもあったので、旅行などで日常を離れて少しリフレッシュしたかったという気持ちもありました。

今思えばこの旅行が妊活大成功?のきっかけだったのかもしれません。
というのも、私が赤ちゃんを授かったのは、この旅行の後、治療をいったんお休みした時でした。まさに京都で子授けのお社さんに参拝した3ヶ月後だったと思います。

 

ご利益があったのかわかりませんが、妊活自体がつらい治療だったにもかかわらず、その治療をいったん休んだその月に自然妊娠をしたのです。
治療が無駄だったとは思いません。その治療のおかげで排卵などのリズムなどが整って妊娠しやすくなっていたのだろうとは思います。

しかし、「子宝神社の御利益は、実際にあるのかもしれないな」も思った体験でした。

 

 

いまでも京都で頂いたお守りをまだ持っています。
「お守りは1年以上持ってはよくない」とは言いますが、子どもがもう少し大きくなったら子どもと一緒にお礼参りをしたいなと考えています。

 

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著者:あきこ
年齢:34歳
子どもの年齢:10か月

結婚したものの妊娠できずにずるずる数年…「いつかできるといいな」と深く考えていなかったこともあって、結婚後7年という少し遅い妊活をスタート。1年がかりで待望の赤ちゃんを授かり、でてきた可愛い男の子の毎日にメロメロになりつつ、常に寝不足に悩まされながら日々を過ごす新米ママです。

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