ゼクシィBaby みんなの体験記


妊娠16週で胎児の脳に<のう胞>ができていることが判明!今、不安と戦っています

f:id:akasuguope01:20170826225043j:plain

 現在妊娠26週目でもうすぐ、27週目に入ります。

今、私は不安と戦っています。

16週目の健診の時に主治医から「赤ちゃんの脳にのう胞がある」と言われました。

本当にびっくりしました。

ですが「今どうこうすることはなく、経過観察をしていこう」と、言われました。

 

その日、帰宅してからネットで「のう胞」を調べたのはいうまでもありません。
ネットでは、35週まで消えない場合はそのまま生まれてしまうと書いてありました。

また、のう胞があった状態で産まれてしまうと、将来重度の頭痛に悩まされ、昼夜問わず苦しめられるとも。

治療法は、脳の手術しかなく、しかも何回も手術をしなくてはいけないそうなのです。

そういったネット情報を読めば読むほど不安は募り、情緒不安定になっていく自分がいました。

経過観察を続け、22週目の健診の日。

どうなっているのだろうとドキドキしていたのですが、エコーの時に赤ちゃんが上を向いてしまい、見えなかったのです。

「なんとか見えるように」と、先生もエコーの角度を変えてがんばってくれたのですが、結局観察はできませんでした。

ですから、のう胞の状態の確認はまた次の健診の時にということで延期になってしまったのです。

やはり心配は消えません。

 

 

そんな、不安を抱えたまま先日、26週目の健診に行って来ました。
中期健診だったので、採血とエコーを行いました。

エコーの結果は、残念ながらまだのう胞はくっきりと2つありました。
先生いわく「以前よりは少し小さくなっている」とのこと。ですが、私が見る限りでははっきりと見えますし、16週目のときと比べると、「むしろ大きくなっているのでは?」と思うほどでした。

26週目になると体重が1100グラムもあるので、その状態ではっきり見えるということは相当大きいのだと思ってしまいます。

とても不安でたまりません。

それ以外はとても元気で、胎動もあるし、体重も平均。
エコーを見た技士さんは「のう胞は珍しい症状ではないから、そんなに心配しなくてもいいよ。きっと、吸収されるから」といって励ましてくれました。

30週のときに赤ちゃんの詳しい検査などを行う予定で、その時にのう胞についても調べることになりました。

 

 

私は、病院からの帰り道、気が付いたら泣いていました。

「のう胞は珍しい症状ではない」とのことですが、「100人に1人というのは、かなり珍しいのではないか」と思ってしまう自分がいます。

励ますつもりで言ってくれた言葉が、逆に私にとっては苦しくなってしまいました。

涙で、道路が見えなくなるほど。胎動を感じる度に嬉しい反面、不安が今でも襲ってきます。

今は、のう胞が自然に吸収されることを祈るしかありません。

 

f:id:akasuguope01:20170826201919j:plain


著者:tatto
年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠24週

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。