赤すぐみんなの体験記


妊娠中期に無理してジーパンを履いてたら、お腹を締め付けすぎてめまいが!

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長男を妊娠してからマタニティウェアを着始めたのは、中期を過ぎて後期直前になってからでした。

私がなぜマタニティウェアを着るのが遅くなったのかというと、マタニティウェアはデザインが少ないのでお洒落ができないと思っていたからです。

中期に入る頃になるとお腹もせり出て来ます。しかし、ジーパンやスカートのウエストが苦しくなっても、必死に我慢していたのを覚えています。お腹にウエストの跡がくっきりと残っていました。

また、ショーツもマタニティ用のものを履かなかったことで、ショーツの跡が太ももの付け根に残ってしまいました。

蒸れが酷く、あせももできてしまい、夏場はとても過ごしにくかったです。

パンツも伸縮性のないものを履いていたので、むくみによって常に足はパンパンな状態でした。


そんな私がマタニティウェアを着るきっかけになった出来事があります。

 

ある後期直前の日でした。

いつものようにジーパンを無理して履いて出掛けていきました。
朝から少しめまいがする気がしましたが、あまり気にも留めていませんでした。しかし、電車に乗ってしばらくすると、突然吐き気に襲われ同時に視界が砂嵐になったのです。

私は、その場にしゃがみ込みました。

頭がクラクラしてしまい、心配して声を掛けられても返事をすることさえできません。
次の駅で降りて車掌さんに車いすで休憩所まで運んでもらいました。

実は私は、お腹を締め付け過ぎて苦しくなったうえ貧血を起こしてしまったのです。とても恥ずかしかったですし、今まで無理をして普通のジーパンを履いていたことを酷く後悔しました。

その日以降、私はマタニティウェアを着るようになりました。着てみて初めて分かったのですが、マタニティウェアはとてもお洒落で着やすいということです。

気にしていたデザインですが、花柄やレースや水玉など可愛いデザインばかりでした。
色々な種類があり、ジーパンやカーゴパンツなど普段履いているジーパンと素材的には何も違いはありませんでした。

ウエスト部分がゴムになっておりボタンで調節もできます。

しかも、アウターがお腹に引っ張られることがないので綺麗に着こなすことが出来ます。お腹を締め付けられることもないでの、動きやすいです。

マタニティウェアを着始めたことで、足のむくみも少し楽になったと思います。マタニティショーツもお尻のサイズにフィットするので、蒸れがなくなりあせもが出来なくなりました。

もっと早く着れば良かったと本当に実感しています。マタニティウェアは、妊婦さんとお腹の赤ちゃんのことを考えた商品なのだと実感しました。

 

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 著者:tatto

年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠24週

男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。

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