赤すぐみんなの体験記


我が子の喜ぶ顔がモチベーション♪ クリスマスサンタ業務を張り切る大人たち by tomekko

こんにちは。秋口以降子どもの行事ごとが多くてバテ気味なtomekkoです。

さて、いよいよ一年も終盤、親にとっても子どもにとっても一大イベントと言える、クリスマスが近づいてきましたね!
もうご用意はお済みですか?


ワタシ、正直クリスマスらしいお部屋の飾り付けとか、華やかなおうち料理とか、全く興味ありませんでした。


独身時代はとにかく自分にご褒美〜とか言ってブランド化粧品のクリスマス限定コフレを買ったりとかしてましたねぇ。(遠い目)

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結婚してから子どもができるまでは、毎年お気に入りの隠れ家フレンチで優雅にディナーをいただいたりなんかして、オホホ。(そういやナイフとフォーク使って最後にご飯食べたのいつだろう…)


イベント感は外で楽しむもので、家にツリーを置いたり飾り付けをしたり、というのは全くしたことありませんでした。
それが産後、一気におうちでのイベント化が進むこととなりました…‼︎


最初は卓上の小さなツリーを置いて、赤ちゃん連れではコース料理なんて食べに行けないので骨つきチキンなどを買ってきてちょっとだけ豪華なメインにする、くらいでした。
長男2歳前のクリスマスでは、いよいよ一緒に飾り付けを楽しめるだろう、ということでLED付きのツリーを購入。オーナメントを掛けたり、綿を巻き付けたりするのは長男も楽しそうで、完成したものにライトをつけると大喜び!
そんな姿見てたら、なんかモチベーション上がってきた…‼︎

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と思ったら生まれてきた破壊神次男。2月生まれの次男にとって初めてのクリスマスは、滑らかなズリバイで行動範囲を広げている頃で、床置きのツリーなんか置こうものならひっくり返されること必至‼︎


ということで、昨年はツリーの設置を断念。


でも、ようやくクリスマスというものを理解し、サンタクロースの存在にも夢を持ってこのイベントを心から楽しみにするようになった長男には、やっぱりこれまで以上に夢のあるクリスマスにしてあげたい…


そこで考えたのが、次男には届かない高さの壁にツリーを作る作戦。


名付けてマステツリーです!


必要な準備は、キラキラしたマスキングテープと、なるべく軽めのオーナメントを用意するだけ!

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壁に左右対称のツリーの形をマステで作り、好きな場所に同じくマステでオーナメントをはっていくだけ。
オーナメントの飾り付けは長男にやってもらいました。
ついでに乾電池式のLEDワイヤーを貼り付ければ、コンセントも無いので次男の襲来も防げて安全。スイッチを入れると俄然華やかになりました。

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これなら、赤ちゃんがいるおうちでも簡単にできて、片付けも楽チン。その上毎年違う柄のテープや好きな形に変えて楽しめるので、この先我が家はずっとこれでも良いかもな、なんて思っています。


更に、昨年は赤すぐでも人気漫画家であるマルサイさんのインスタを見て、ご夫婦で子どもたちをワクワクさせる仕掛けをされていて素敵!と感激し、ちょっと真似っこさせていただきました。


クリスマスイヴの夜、少し多めに作って置いたスープをカップに入れて、寝る前にツリーの下へ。
長男には、まだ覚えたての拙い字で、サンタさんへのお手紙を書いてもらってスープといっしょに置きました。


もちろん子どもたちを寝かした後にプレゼントをセッティングしたら、スープをちゃんと飲んでカップを空にして。長男のお手紙にはお礼を走り書きしておきました。

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長男は寝付く前「ボク、寝相悪いからサンタさん来てくれないかもしれない…」とやたら心配していましたが、翌朝にはガバッと勢いよく目覚めてすぐさまツリーのもとへ。


希望通りのライダーベルトはもちろん喜んでくれましたが、スープの飲み残しや手紙のお返事に気づくと頬を赤らめて「…サンタさん、来たの?お母さん、サンタさん会った?」と質問ぜめ。


なかなか好評でワタシも大満足でした。


いつかサンタさんの正体に気づく日も来る(もうあと数年か…)のでしょうが、こうして夢いっぱいにクリスマスを楽しんでくれるなら、今年も頑張ろう!と更にモチベーションが上がる母なのでした。


…とはいえ、正月生まれの長男に2月生まれの次男。クリスマスにお正月に誕生日…正直出費が一時にまとまりすぎてなかなか大変。
そこに親からに加えて両家の祖父母からのプレゼントの調整もしなくては…
毎年この時期は、プレゼントのチャートを作って頭を悩ます日々が続くのでありました。。。

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著者:tomekko
年齢:35歳
子どもの年齢:長男5歳、次男1歳

4歳差の兄弟に日々育てられています。次男誕生を機に、インスタグラムでこそだて絵日記を始めました。ビッグベビーの次男に体力を奪われ、マイペースな長男に精神力を奪われながらも、絵を描く時間が最高の癒し。

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