赤すぐみんなの体験記


両家の親も一緒に。安産祈願で有名な神社へ戌の日のお参りへ行きました

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妊娠5ヶ月
県外からも安産祈願に来る方もいるという有名な神社へ行きました。初めての妊娠だったし、私自身県外の出身なので、お義母さんにや先輩ママたちに地元の風習などを教わりながら戌の日を迎えました。

旦那の仕事の都合で戌の日にはお参りに行けませんでしたが、空いている平日の方が楽ですし気持ちの問題だと割り切って、戌の日に近い日に両家の親と旦那と私の6人でお参りに行きました。


服装はスーツなどのかっちり系で行った方がいいのかな、とも思いましたが、先輩ママたちに聞いてみたら「ラフすぎるのはだめだけど、楽な格好が一番!」と教えてもらったので、私達は少しきれいめな普段着で行きました。

そして祈祷していただくのに事前予約が必要かと思いきや、この神社は予約が不要で、決められた時間内であれば30分間隔でご祈祷をしてもらえるシステムになっていました。

初穂料は5,000円以上のお気持ちでとのことだったので、最初に受付用紙を記入して初穂料を払ってから、待合室へ。

戌の日ではなかったのであまり混んでないかと思いきや、待合室には結構人がたくさんいたので驚きました。

 

10分ほど待っていると名前がよばれ御祈祷へ。

みんなでぞろぞろご祈祷していただく場所へ行ったのですが、そこは寒風吹きすさぶ板張りの場所でした。ちょうど寒い時期だったのでしょうがないですが、座布団もなかったし、毛糸のパンツは履いていましたがスカートだったので、ご祈祷の間は床からの冷気で寒くて辛かったです。

そして、神主さんがお参りに来た人の名前や大まかな住所、年齢を言ってご祈祷をあげてくださるのですが、私の番になったなーと思って聞いているとショックな事が…。

なんと実年齢にプラス3した数字をよみあげられました。

数え年で言われるとは思っていましたが、思わずかたまってしまった私を見て旦那は隣で笑いをこらえているし、親たちも同様で、おめでたい席がちょっと残念なものになりました(笑)。


ひとまず無事にご祈祷は終わったので、安産御守セット・長寿箸・さらしの腹帯が一式入った包みをいただき、戌の日は終了しました。

妊娠ベルトを使っていたので、いただいたさらしの腹帯は使いませんでしたが、おかげさまで無事出産できました。

第二子ができたらまたこの神社でお参りしていただくつもりですが、今回の教訓を生かして次はパンツスタイルで行こうと思います。

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著者:はな
年齢:30歳
子どもの年齢:1歳

はじめての子育てに毎日奮闘しています!寝不足で疲れたりイライラすることも多々ありますが、子どもの笑顔と成長っぷりに癒されて今日も頑張っています!

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