赤すぐみんなの体験記


安産体操でストレスコントロール!お産の日を前向きな気持ちで迎えるために…

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初めての出産は楽しみよりも不安の方が大きかったです。陣痛に耐えられるのか、難産になったらどうしよう。いま悩んでも、どうしようもならないことばかりを想像して不安になったものでした。

出産を経験したママの話を聞くと「出産はこの世の痛みではない」、「3日間も陣痛に耐えて失神しそうだった」などつらい経験話ばかり。私のまわりで出産が楽だった!と言うママは一人もいませんでした。それだけ出産は命がけだということ。決して甘いものではないと感じました。

妊娠5ヶ月、安定期に入ったことから助産師さんに「安産体操教室」のイベント案内をもらいました。毎週水曜日、無料で教室が開かれているようです。仕事をしていた私は有給休暇を取得し、思い切って参加してみることにしました。

シューズとタオル、お茶を持参して教室が開催されているホールへ向かいました。ドキドキしながら扉を開けると、お腹の大きな妊婦さんたちが首にタオルをかけて準備体操をしています。とても妊婦さんとは思えない動きっぷりに私の目は点です。

安産体操は骨盤底筋や股関節を柔らかくしたり、鍛える効果があります。結果的に安産につながることから、行って損はないと思いました。

さっそく用意されたヨガマットの上で安産体操を開始。仰向けに寝てひざを立て、両ひざをくっつけたまま左右にゆっくりと倒していきます。次に両足を開き、上半身をゆっくり床につくよう前に倒す体操です。決して激しい動きではありませんが、意外とキツかったです。私の身体って本当に硬いな~と痛感。

安産体操はふだん動かさない筋肉を使うので、終わったあとは身体が軽くなったようで気持ちがよかったです。初日の安産体操にどっぷりはまった私は、できるだけ参加をして身体を動かしました。

そのおかげか初産はとても安産でした。産婦人科に到着するとすぐ分娩台へ、というくらいのスピード出産。安産体操が功を奏したのかもしれません。身体を適度に動かすことで安産につながる話は本当だと感じました。

妊娠中ひとり過ごしていると、考えても仕方のない不安ばかりを感じてしまいます。しかし誰かとお話したり、身体を動かしていると前向きな自分でいられることに気付きました。ストレスコントロールは自分次第です。どんなことをしているときに楽しいと感じるのか、自分を知るきっかけにもなってよかったです。

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著者:ヤングマン
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

3歳の娘が幼稚園に入園し、ようやく一息つけるようになりました。自分の時間が持てる幸せを噛みしめている今日この頃です。心に余裕が持てると、育児や家事が効率よく回せる気がします。週末は家族そろって外遊びに夢中です。アラフォーママですが、子どもの元気についていけるよう日々奮闘中です。

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