ゼクシィBaby みんなの体験記


妊娠20週で人生初のインフルエンザに!家族の優しい言葉に涙が止まらない

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2人目妊娠中の出来事です。

 

妊娠20週に入った頃、朝方に酷いだるさで、起き上がれなくなりました。

しばらくすると熱が出てきて、計ると38℃。

妊娠中なので心配になり、主人に相談し出勤するのを遅らせてもらいました。

それからしばらくすると熱がさらに高くなったので、産婦人科に連絡。
様子を見て内科を受診するように言われ、主人に近くの病院へ連絡をしてもらいましたが、妊婦は診れないとの返答でした。

私はぐったりしながらも、妊娠中だと内科の受診も制限されてしまう事に驚き、不安が募る一方…。

結局娘が通っている内科・小児科の先生に相談し、診てもらえることになりました。
そこで検査の結果を聞いて、私はかなりショックを受けました。

検査結果はインフルエンザ……。

 



振り返れば、私が発症する1週間程前、4歳の娘が幼稚園から帰宅すると少し辛そうな様子。

珍しくお昼寝をしてしまい、夕方には38℃の発熱。

いつもとは違う様子で心配になったので時間外受診をして、インフルエンザではなく風邪だろうとの診断でお薬をもらって帰宅。

翌日幼稚園から娘のクラスでお休みの子が増えたため、出席停止になったとの連絡が入りました。
その時には熱も下がり少し元気な様子だったので、「やはり風邪だったのかな…」と思っていました。

出席停止解除の日までゆっくり体を休めた娘は、元気に登園していきました。

 

私は妊娠中で仕事もしていたため、予防にはかなり気を遣っている状態でした。

ですが、そんな中インフルエンザになってしまった私は、娘からインフルエンザが伝染したのではないか…と考え、かなり反省をしました。

 

また、私はインフルエンザになってしまったのも初めてでした。

それがさらに妊娠中だったので、不安が数倍に…。

「こんなに熱が出て赤ちゃんは苦しく感じてないかな?」

「薬による影響は本当にないのかな?」

「今の出ている症状は異常ではない?食事を取れてないけれど栄養は足りなくなってない?」

などといろいろと考えて、心が休まらなかったのを今でも鮮明に覚えています。

 

 
また、長女のお世話や家事、仕事などいつもの当たり前のことが何も出来ないというのも、心苦しく感じていました。

すっかり元気をなくしていた私に、家族が

赤ちゃんが産まれたらこれからはもっと忙しくなるから、神様がくれた休日だと思ってここぞとばかりにゆっくり休んだらいい」

と言ってくれた時には涙が止まりませんでした。

 

娘も「ママが元気にならないと赤ちゃんも心配しちゃう!ゆっくり寝てなさい」と一生懸命に励ましてくれました。

 

幸い、安定期に入っていたことで重症化しないように治療が出来たため、その後はお腹の赤ちゃんも元気にすくすく成長し、無事に出産する事が出来ました。

今では1歳の誕生日を迎え、長女と仲良くじゃれている息子です。>インフルエンザにかかってしまったあの時、>悔しいやら、家族に励ましてもらって嬉しいやらで泣いてばかりの数日間だったなと、今ではよき思い出となっています。

 

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著者:haru#hima
年齢:35歳
子どもの年齢:5歳、1歳

神奈川県在住、2人の子供と楽しく忙しい毎日を送っている35歳ママです。二人育児の大変さを実感しつつも、姉弟でじゃれあっている姿を見て微笑ましく思っております。子供たちの笑顔が大好きなマイペース母ちゃんです。最近では、家事・育児をこなしながらお仕事も頑張りたいと思い、生活のバランスについて真剣に考えています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。



インフルエンザにかかってしまったあの時、悔しいやら、家族に励ましてもらって嬉しいやらで泣いてばかりの数日間だったなと、今ではよき思い出となっています。

 

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著者:haru#hima
年齢:35歳
子どもの年齢:5歳、1歳

神奈川県在住、2人の子供と楽しく忙しい毎日を送っている35歳ママです。二人育児の大変さを実感しつつも、姉弟でじゃれあっている姿を見て微笑ましく思っております。子供たちの笑顔が大好きなマイペース母ちゃんです。最近では、家事・育児をこなしながらお仕事も頑張りたいと思い、生活のバランスについて真剣に考えています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。