赤すぐみんなの体験記


無性に白米が食べたくなった妊娠中。プラス16キロも増えてしまった!

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私の身長は155センチです。高校生の頃は体重49キロと標準基準内でしたが、見た目はぽっちゃりでした。

高校卒業は介護施設に就職。介護施設では二交代勤務なので、日勤(早番・遅番)と夜勤があります。勤務の時間も不規則で、夜勤は16時から次の日の10時までと長いので、肉体的にも精神的にも疲れる仕事でした。

疲れて食事もせずに寝てしまう事が度々あり、入社して1年後には49キロあった体重が42キロまで減少していました。そして、食も細くなったのでそのまま42キロをキープ。そんな時に妊娠が発覚しました。

妊娠検査薬の陽性反応を見た途端、喉のあたりがむかむかして悪阻が始まりましたが妊娠4ヶ月あたりでこの症状はおさまり、その後は食欲が増し食べ悪阻になってしまいました。

産科を初めて受診した時、出産までの体重管理についての指導がありました。私は身長155センチ、体重42キロ、BMI17.4は痩せ気味なので理想の体重増加量は9〜12キロということでした。妊娠4ヶ月まではプラスマイナスゼロで経過しましたが、悪阻がおさまりご飯を食べられるようになるとどんどん増えていき、2週間おきの検診で1〜2キロ増えていってしまったのです。

急激に太り過ぎたため、途中栄養指導をされました。どんな物をどのくらい食べているのか、普段どんな飲み物を飲んでいるか、間食は食べるかなど聞かれました。

 

私の場合、妊娠前は白米はほとんど食べませんでしたが、妊娠が発覚し悪阻がおさまると白米が無性に食べたくなり、白米とご飯のお供(ふりかけ・たらこ・こんぶ等)のみ食べるようになっていました。その事を伝えると改善するように強くいわれました。栄養指導をして下さった看護師さんには「最初に野菜等の副菜、次にメイン料理、次に汁物、最後に主食と食べる順番だけでも全然違うよ」とアドバイスをもらいました。

これ以上体重が増えていってしまうと、入院し体重をコントロールしなければいけないと言われたので、指導を受けた日から必死に体重管理を行いました。すると今までのような体重増加は防げましたが、やるのが遅かったのか出産間近までには体重が58キロまでなりプラス16キロになっていました。

看護婦には「太りすぎると産道にも脂肪がつき難産になるよ」と言われていたのを思い出し、もっと初めから気をつければよかったなと後悔です。私の出産は看護師さんの言っていた通り、27時間もかかる難産でした。私は母子ともに無事に出産でき、妊娠中も幸い妊娠中毒症や糖尿病になりませんでしたが、なってしまう可能性は高かったと思います。

 

もし次に妊娠をした時は、たかが体重とは思わず、しっかりと体重管理をしていきたいと思いました。

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著者:二児Mama
年齢:24歳
子どもの年齢:3歳、1歳

私、旦那、息子2人の4人家族。育児休暇後職場復帰し、共働きの為、息子たちは保育園へ通園中。育児・家事・仕事に奮闘する毎日です。年子のやんちゃな息子達の子育ての大変さや楽しさ、核家族、共働きならではの家族の協力さなど一緒に共感できれば嬉しいです。

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