赤すぐみんなの体験記


上の子2人が立て続けにインフルエンザに。妊婦の私は大ピンチに!!!

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妊娠が発覚したのは12月24日。クリスマスイブでした。

すぐ旦那に電話すると電話越しで「やったなあ!俺もめっちゃうれしいわ」と、嬉しそうにしてくれました。

先生も「いい場所に着床していますよ。安心してください」と話してくださって一安心。職場にも話し、肉体労働は避けさせてもらえることになりました。

 

妊娠が発覚して1か月後、事務作業をしていると職場に小学校から電話がかかってきました。

「お子さんがを出して保健室でいま休んでいます。迎えに来てください」とのこと。

最近めっきりこういった電話がなかったので不意を突かれましたが、職場の皆さんに謝り倒し、職場からほど近くの小学校へ。

ぐったりしている次女(小3)。見るからにっぽそうです。

保健室の先生から「お子さんのクラスでインフルエンザが流行っています。いま38.5℃あるのでこのまま小児科で検査してください」と言われました。

幼稚園へちょっと早めのお迎えに行き、にうなされる次女と一緒に3女もつれて、そのまま小児科へ行きました。

小児科内は吐く子・せき込む子・うなされる子で溢れていて隔離室も満床。

看護師さんが足りなくてママたちがまだかまだかと不安そうに待っています。

インフルエンザが猛威を振るっていることは一目瞭然でした。

 

 

わが子も検査でもれなくインフルエンザA型だという事がわかり、自宅療養に入りました。

とにかくが高くうんうん苦しそう。

何回か吐き、「これ、うつったらやばいんとちゃうかな?」と思いました。

 

ですが、マスクはしているし部屋は加湿・空気清浄。

これなら大丈夫だろうと思っていたら、今度は2日後に私ではなく3女が高を出しました。

小児科に行く前から大量に吐いています。これはもう間違いないと思っていると検査の結果やはりインフルエンザA型。

やはり次女の病院に同行したのがよくなかったかもしれません…。

まだ次女が完治していない中、3女の看病に入りました。薬を飲ませたり体をふいたりしながら「私にうつりませんように…」と、祈るような気持ちです。

 

 

更なる対策としては置くタイプの殺菌・空間除菌剤です。3LDKの我が家に、リビングに1つ、2つの子供部屋にそれぞれ1つずつ。また間に合わず床に吐いてしまった時は、台所用漂白剤を10分の1に薄めた液体を霧吹きで吹きかけた後に乾いた雑巾でふき取り、殺菌消毒しました。

またどんなに寒くても午前・午後1回ずつ換気しました。高時でも子供に毛布を重ねしっかり換気です。・鼻水・くしゃみが激しかった最初の3日間だけ別室での食事とし、感染予防につとめました。

その後、子どもたちは元気に幼稚園・小学校に行き、1週間がたちましたが私の身には何も起こらず!

嵐が去った後も、妊娠中はいつも以上にウイルス感染しないように、普段から注意しなくては!と思いました。

 

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著者:なぎさ
年齢:35歳
子どもの年齢:14歳、13歳、10歳、7歳、6か月

中2の男の子(継子)と中1・小4・小1の3姉妹(実子)、6か月の男の子がいます。ステップファミリー4年目。再婚相手は12歳年上。心のよりどころは3姉妹との月イチの女子会(カラオケ・ランチ・ショッピング)と、お笑い全般。大好物は吉本芸人の漫才。

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