赤すぐみんなの体験記


自分の年齢を考えると…。産後半年で2人目の子作りを開始!

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41週0日で第1子を34時間で出産。

半年が経ち、体調も少しずつ元に戻り、子どものハーフバースデーの日に生理が再開しました。

私は34歳で出産したので次からは高齢出産になり、実母や義母からはすぐにでも次の子を作った方がいいと言われていました。

また、他の親戚や子ども支援センターの保育士さんたちからも「早いほうがいい」との意見。

 

その意見、理解はできるけれど、そんなにすぐ2人目ができるのか保証はない…。

実際、2人目ができなくて悩んでいるママ友もたくさんいます。

いろいろと考えては1人で悶々としていました。

私も自分の年齢のことを考えると1歳でも若いうちに産んで、長い子育てを頑張りたいと思っていました。

でも、上の子の育児に追われる日が続くと、次の妊娠のことまでは考えられなくなっていました。

 

しかし主人に相談すると3人子どもが欲しいとのこと。

「2人目もいつできてもいい、上の子にきょうだいを作りたい」と言って背中を押してくれたのが何だか嬉しかったです。

産後、半年は子宮も休めたことだし私も2人目を作る覚悟が固まりました。

上の子と年子でもいいから、今から子作りを頑張ろうとやる気が出たのです。

 

 

基礎体温産後の生活環境の乱れで不規則になったので計りませんでした。

そして、生理がきても排卵をしていないと妊娠はできないので、自分の体が排卵をしているのかを調べるために排卵検査薬を試すことにしました。

なんとなく排卵予定日を自分で計算してその頃に検査薬を試したり、排卵日付近の体の特徴をネットで調べたりして検査薬を使います。

すると、自分が排卵していることが分かりました。

 

ただ、私が子作りのタイミングを狙い始めたこの頃から主人の仕事が多忙になり、帰宅時間が毎日23時頃になっていました。

主人も食事が済むと疲れ果てていて、お風呂に入る気力もなくソファーでそのまま寝てしまうという生活が続いたのです。

 

その姿を見ると「子作りしよう!」などと言える訳がなく、2か月が経過しました。

私は今年は2人目は難しいかなと諦めそうになっていましたが、もう数ヶ月経つと2学年差になるので、その間だけはと排卵日と生理周期の把握をこっそりと続けました。

 

すると2学年差になってしまう前の月の排卵日あたりで偶然にも子作りする機会があり、私は内心ひょっとしたらひょっとするかもとワクワクする気持ちでいました。

 

 

それから約2週間後に生理予定日を迎えましたが、生理は長く来ません。

なんとなく体がだるい日が続いたのですが、子どもの夜泣きで睡眠不足でもあったので、あまり妊娠のことは期待しないようにしていました。

 

しばらく微熱が続き、子どもの育児にも差し支えるので思い切って、妊娠検査薬を試すと陽性に!!!

主人に報告するとすごく喜んでくれました。子作りすることを諦めなくて良かったです。

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著者:くに
年齢:35歳
子どもの年齢:1歳3か月、第二子妊娠中

分娩時間34時間の微弱陣痛で娘を吸引分娩にて出産。とがった頭も今では元にもどりに戻りワンパクだけど娘はとっても可愛い私の宝物です。主人は仕事が激務で毎日の帰りは23時を過ぎ、年間の休日数も少ないので今話題のワンオペ育児に奮闘中です。毎日、娘のため、お腹の子のため、主人のために美味しいご飯を作っています!

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