赤すぐみんなの体験記


子作りのタイミングでマンションを購入。引っ越しして何よりもうれしかったこととは

f:id:akasuguope01:20170227104233j:plain

結婚してからは、アパートを借りて主人と2人で住んでいました。

個人的にはずっと賃貸暮らしの方が、建物が老朽化してきたら住み替えが出来るし、万が一震災などに遭った時、持ち家だと手放すのが大変そうだと考えていたからです。


しかし、主人はマンションや一軒家が欲しいとのことでした。

確かに、月々家賃を支払っているのであれば、購入して自分の物にしたのが自分の資産になります。

正直、自分としてはどちらでも良かったので、主人が持ち家が欲しいと願うのであれば、そうすれば良いとしか考えていませんでした。

 

そんな中、子作りの話になり、万が一妊娠出産となると、「今、住んでいるアパートでは近所迷惑になるのでは」と、考えるようになりました。

あまり気にしてはいなかったのですが、出産は実家に里帰りするにしても、ずっと実家にいる訳にはいきません。

どうしても泣き声などで近所の方には迷惑をかけてしまうかもしれませんが、ご近所の方とのトラブルは、やはり避けたいところ…。

 

また、2人で住む分には問題ない広さですが、大人2人と子ども1人となると、やっぱり狭いのは否めません。

 そんなこともあり、主人がマンションの購入を検討しだしました。

 

 

広さは4LDKで、主人の職場からも非常に近く、周りには公園やスーパーなどもあります。公共施設も充実している場所を見つけてきたのです。


ローンについても全て主人が計算してくれました。
広さも立地もかなり良い場所にあり、家族で住む分にはちょうど良い場所にありました。

 

話は順調に進み、結局マンションを購入することに。

 

やはり賃貸ではなく、自分の家だと思うと引っ越すこともそうそうないので、そういった意味では気分が楽です。
そして、何よりも嬉しいのが防音がしっかりとしているところでした。

 

アパートだとどうしても隣の家の音が気になります。
生活音なども聞こえることもあったので、自分の生活音も聞こえるのかと思うと静かに暮らすしかありませんでした。

ある程度の子どもの泣き声ならば聞こえないくらいのしっかりとした防音設備になっていました。

 

 

また、寒さもアパートの時よりも感じにくくなりました。

 

結果的にはマンションを購入して良かったと思います。
安住出来る家にいることで、気持ち的にも非常に安心出来ますし、設備としても十分でした。


その後、子どもも生まれ、生後半年間非常に夜泣きが激しい時期がありました。

親である自分ですら参ってしまう程ですから、「もしもあのままアパートで暮らしていたら相当周りの方に迷惑を掛けることになっていただろう」と思うと、本当にマンションにして良かったと思います。

 

f:id:akasuguope01:20170226085013j:plain

著者:まりこ_497
年齢:32歳
子どもの年齢:2歳

2歳のママです。夫や夫の両親、実の両親、そして友人達など、周りの方に支えられながら、子育てを精一杯頑張っています。ドジなところがあり、周りをハラハラさせることが多いですが、子供はすくすくと成長してくれています。子供の成長だけでなく、自分自身も子供を通して様々な経験が出来て、成長させてもらっています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。