赤すぐみんなの体験記


2人目は2学年差がいい!でも命が来てくれるタイミングは誰にもわからない

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2人目が欲しい。そう思い始めたのは、長女が同い年で仲良くしているママ友達が2人目を妊娠、出産する機会が多くなってきた頃でした。

私は正直、「子供は1人いればいいかな」なんて気持ちでいましたが、こう妊娠や出産が周りで起きると、「長女にも姉妹や兄弟を作ってあげたい」という気持ちがだんだん強くなってきました。年明けのちょうどそのころ、1つ上の姉が2人目を妊娠。そして主人の実家の敷地内に新居を建てるという話が上がってきたタイミングで、主人と話し合って2人目を作る決心をしました。

 

しかし、さぁ作ろうといっても、そう簡単に妊娠できるわけではありません。1人目はたまたますぐに妊娠できましたが、「2人目不妊」という話もありますし、実際に2人目の子作りで治療を始めたり、諦めて1人だけという家族も周りにいます。時間がかかればかかるほど、私だけでなく、主人や家族の協力が必要になってくると思います。

ひとまず、基礎体温を測りながら、排卵日に合わせて数回子作りをする方法を実践しました。主人は仕事が遅い日も多く、そんな日に子作りをするのは正直申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、それでも主人は嫌な顔をせず取り組んでくれました。

しかし、妊娠したいと思ってから半年間、中々できない日々が続きました。生理が来てリセットと分かった日は、ショックで何も手につきませんでしたし、主人に報告しないといけない憂鬱さもありました。周りは妊娠できているのに、私はなんでできないのだろう、と焦る気持ちが次第に大きくなっていきました。

 

私達の理想は、長女と2学年差で2人目を妊娠することでしたが、とうとうそのタイミングには間に合わず、もしできても3学年差になることがわかりました。残念な気持ちもありましたが、私はむしろそうなってスッキリもしました。

子作りのタイミングは私達が考えてすることですが、実際に新しい命が来てくれるタイミングは誰にもわかりません。焦って命を待つのではなく、もっとリラックスした気持ちでいたい。そうでないと赤ちゃんも来たくてもこれないだろうなと思ったのです。そう考えてもう一度リセットすることにしました。

妊活を始めて8か月目、姉が2人目を生んだ次の日、とうとう妊娠検査薬で陽性がでたのです。姉が私にバトンタッチしてくれたように思えて仕方がありませんでした。主人含め、皆が私の妊娠を喜んでくれました。
予定日は4月になり、長女とは3学年差になることになりましたが、こうやって赤ちゃんが無事に私達のところに来てくれただけで幸せでした。

子作りのタイミングは難しいですが、頭で考えすぎないで、主人と一緒になってリラックスした気持ちで臨むのが一番効果的な気がします。

結局次女は予定日より1か月早く生まれて、3月生まれの2学年差になりました。

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著者:non0527
年齢:31歳
子どもの年齢:4歳、1歳

上は4歳、下は1歳の姉妹を育てているママです。最近やっと姉妹で仲良く遊べるようになりました。趣味はバドミントン。子ども達もマイラケットを持って練習しています。好きなものは映画とお酒。子どもたちが寝たあとの晩酌と映画鑑賞を楽しみに毎日のんびり過ごしています。

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