赤すぐみんなの体験記


体調だけじゃない!急な心境の変化があった私の妊娠超初期症状

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私が第二子長男を妊娠した時は、一般的な妊娠超初期症状である食欲不振・だるさ・眠気微熱ではなく「心」に大きな変化がありました。

 

長男を妊娠した頃は、第一子長女が誕生してから6年が経過しており、仕事と育児に超多忙な毎日。いわゆる「2人目不妊」という状態で、妊娠しているとは夢にも思っていませんでした。

しかし、妊娠2週目の頃に突然「仕事、やめようかな」という考えがポッと頭に浮かび、それは日に日に「辞めたいな」「辞めよう」「辞める!」と変わっていきました。

まだ妊娠には気づいていませんでしたが、夫に「よく分からないんだけど仕事を辞めたい気がするから、辞めていいかな?」と相談すると驚きましたが、説明できない気持ちを正直に話したら「いいんじゃない。そういうこともあるよね」と拍子抜けするくらいアッサリと快諾。

妊娠3週目には勤務先の上司に退職の意思を告げていました。

 

 
約10年間勤めた職場であり、やりがいのある仕事を任されていて待遇も良く、休暇も取りやすく、上司との関係は良好で仲の良い同僚も多く…と、辞める理由は何一つ無かったのに何かに突き動かされるようにして私は退職を決意していました。


職場では当然ながら退職理由を問い正されました。「家庭の事情で…」と伝えましたが、上司は釈然としない顔。私自身も釈然としないのだから無理もない話です。

辞める本当の理由は家庭の事情ではなく「そうしなければいけないと感じる」という、ただそれだけだったからです。退職理由はぼんやりしているのに「退職は正しい選択だ!」という根拠のない自信だけはあり、会社側からは思いとどまるよう退職交渉がありましたが、私の決意は変わりませんでした。


仕事の引き継ぎなどがあり、すぐには退職できませんでしたが退職宣言から1週間後、生理が来ないことに気づきました。

私は生理のリズムはほぼ正確なので「もしかして…」と妊娠検査薬を試したところ予想通りビンゴ!陽性反応が出ました。待望の第二子妊娠に小躍りして喜ぶと同時に、突如ひらめいた「仕事を辞める」という考えは赤ちゃんを生むためだったんだ…とスッキリ納得できました。

 

 

10年間勤めて一度として「辞めよう」と思わなかった私を変えたのは、お腹の赤ちゃんだったと思えてなりません。

一風変わった妊娠超初期症状ではありますが、退職決意と妊娠が重なったことには、大げさですが「運命」を感じました。体調だけでなく心の持ちように変化がある場合は妊娠している可能性があるかもしれませんね!

 

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著者: m.k._1
年齢:42歳
子どもの年齢:8歳、2歳

8歳女の子と2歳男の子のママです。趣味は料理とお絵かきと読書とクライミングです。息子のような夫がいます。夫の影響でSOULやFUNK、JAZZなどの音楽を好んで聴きます。毎日、ドタバタとにぎやかに暮らしています。子供たちと過ごす、かけがえのない毎日を愛しています。どうぞよろしくお願い致します。

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